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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 パリへ

ウィちゃん、パリで一週間研修があるということで、その後半二泊三日お伴してきました。

ことの始まりは数週間前ウィちゃんが

「良いお知らせと悪いお知らせがありま〜す」と、帰宅早々言ってきたことに始まりました。

は?ナニソレ?ドウデモイイから早く言いなさいよ、と思っていたら、「悪いお知らせは〜ボク研修でパリへ一週間行かなければなりません!」「次に〜良いお知らせは〜…一緒に来る?」って。

ヒャッホー!行くに決まってるだろがー!と、その時即答しましたが、後に交通費は自己負担で、という悲しいお知らせが。そうだよね、そこまでしてくれると考えていたのは図々しいデスよね、と反省。(来月確実にパリに行く用事があるし、セールも控えてるし、ブドウ酒の町に留まっていても良かったか…とちょっと悩むことに。)結局、バタバタとわたしもパリへ出向かなければならない用事ができたため、行ってきました!


(ちなみに、ウィちゃん、ひと月くらい前にもパリでの同じ研修を上司に誘われたそうですが、金曜日に言われて月曜日に行かなければならないという急な提示だったのと「前もって相談もなしにボクだけパリに行くってウチの奥さん(わたし)に言ったら、ボクがどんな酷い目に遭わされるかわからないから行かない!」という理由で上司にお断りを入れたのです。ウィちゃん自身が行きたくなかったのでしょうけど、こんな理由で堂々と上司の命令?お誘いを断るウィちゃんも、納得してくれる上司もこれが許されるお国柄もスゴイな〜と思ってしまったのでした。別にウィちゃんの仕事に支障はないよ。)


きーさんの学校はとてもユル〜い反応で、連絡帳に;両親共にパリへ行かなければならない用事ができました。つきましてはきーさん木・金休みます。もし宿題などがあればやりますので前もって出してください。と記したら、「宿題はないので楽しんできてください!」と。わたしにも、グッドラック!的なメッセージを。(絶対担任の先生わたしのこと好きだと思うの…笑)
ユルい、ユルすぎる。大らかというか。面白いです。

ニャンコたちはご近所に住むウィちゃんの同僚にエサと水とトイレの管理と少しの抱擁(ウチの子たちはきーさんを含め、抱擁が必須)をお願いし鍵を託しました。

きーさんの学校は水曜の午前まで行って、午後電車に乗って、夜パリに到着。まさかこの日にないよね〜?とちょっと心配していましたが、まさかが的中、暑さのために電車(TGV)の遅延発生!!!30分の遅れでパリに到着しました。

ちょうどこの日、フランス全土が猛暑に襲われこの日と次の日の天気予報の気温図が真っ赤っか!まさかの電車の遅延を予想して、小ペットボトルのお水を凍らせて2本と、大ボトル1本持って行ったのが幸いし、暑さ対策は万全でした。予定の電車と機種が変更になったので、予約した席は無くなり自由席状態という展開に巻き込まれましたが、無事パリに行って来れました。

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わたしの前の職場にカヌレをお土産に持って行ったら、モンパルナスで電車を降りたら目の前にカヌレの売店があるという…。苦笑。そのことを知っていた職場の人ですが、喜んでくれました。

きーさんとわたしが到着する前、ウィちゃんホテルと問題発生!ホテル側の勘違いで水夜から3人になるのに部屋はシングルしか用意されていないという悲劇!!!しかーも!!!この暑いのに、ホテルなのに、エアコンも付いていない部屋。レセプションの人がとてもいい加減で、その人の采配で「は?家族が来るとか、今いないのにどうやって?」みたいな対応だったらしく、結局支配人を呼び出しカクカクシカジカ、その間にも「オマエウソツクナ、オレソンナコトイッテナイ」と対応の悪いレセプションが言っていたらしく。(パリに住むどう見ても移民です、お肌が濃い色ですな方。あちらの国民性なのでしょうかね、この性格?)結局わたしたち到着初日の夜は、狭く暑い部屋に3人で押し込まれ、2泊目は広くエアコンのある部屋を用意してくれることになりました。

支配人、申し訳程度に扇風機2台用意してくれましたが、この狭さに3人。そんなのあっても暑いです。

電車で長旅の後、しかも猛暑日にこんな部屋になるなんて。さらーに!この夜はどうも「音楽の日(フェットドミュージック)だったらしく、この界隈タダでさえ賑やかなのに、もんのスゴイ騒々しいじゃありませんか!!!しかも部屋は2階(日本でいう3階)、窓を開けて寝ましたが(閉め切ってなんてとても息苦しくて寝れなかった!)うるさくてうるさくて、寝れない!!!この、眠りについたらテコでも目を覚まさないわたしが、夜中何度目覚めたことか…。ウィちゃんは床に大量のシーツやら何やらを敷いて寝てだし、もうなんとも酷いホテルでした。

まぁ、わたしたちが到着した時は、すでにホテル従業員全体がわたしたち一家を腫れ物に触る扱いで、気持ち悪いくらい親切にしてくれましたが。部屋は初日も2日目もスゴイ悪趣味でどう贔屓目に評価しても下の下といったところでした。パリだし、トイレとお風呂が部屋にあるだけマシというべきか…。

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音楽の日のため、あちこちでイベントが。ほんと、100メートルくらいおきにミュージシャンがいたんじゃないかというくらい。

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わたしは用事がありラデファンスへ。フランスに来て初めて行きました。
この日、空気汚染のためパリ圏の公共交通機関が1日一律乗り放題チケットが出ててラッキー!

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きーさんとサンシュルピス教会前で行われているアンティーク市に行ったのですが、知り合いがスタンドにいるはずがその日その時間はたまたま不在!会えずじまい〜。涙。けど、後日ブドウ酒の町で会おうよ!遊びにおいでよ!ということに。

今回のパリ滞在は本当に忙しくて、あれもこれも見たかったのに全然でした。唯一、無印良品で買い物達成できたくらいで、あーっという間でした。

あとは一風堂でラーメン食べたり、前の職場の人と近況交換して。
あと、ウィちゃんが前回の研修を断ったことの顛末を知っている上司と同僚と一緒にご飯食べました。モンパルナスで…モンパルナスで待ち合わせね!って連絡きたのですが、「広すぎてモンパルナスだけじゃわかんないよボケ!」と、わたしはブッチギレ。(規模としては、札駅と大通りのあたりで待ち合わせね、みたいなノリだけどもっと複雑。)予定の時間近くに、駅から〜タワー見えるところにいるから、って電話がきましたが、あんた…"モンパルナス駅"っていくつメトロの線と郊外線の電車が走ってて、いくつの出口があるのか知ってるかい?とまたキレる。しかも出口を間違えると、移動式通路を通るくらい何百メートル、ヘタしたらキロメートル単位での移動なのに…。なんでモンパルナスでなんか待ち合わせにしたの?!って怒り心頭でした。せめて同じ歩くならお隣の小さい駅で待ち合わせにしてくれればよかったのに。けど、わたしのカンも当たり正しい場所に出てて、すぐ合流できました。ご飯はモンパルナスといえばのクレープでした。他の選択肢がバスク料理…パリに来てバスクはないな、ということで。(モンパルナスにはクレープ街があるのです)


バタバタと出発をむかえ、パリからの帰りの電車もウィちゃんの研修を待って一緒に帰るとなると席がなく、予定より早くきーさんとわたし二人で発つことに。

そんなこんなで久々のパリは賑やかで華やかで動きがあって楽しかったです!

けど、家族全員が、家に帰ってきてニャンズたちと一緒の日常にほっとしています。

ウィちゃんが帰ってきた時の、1号の猛ダッシュのお迎えと、その後の「抱っこ!抱っこ!」攻撃がかわいくてたまらんのでした。(ウィちゃんが一番長く家を空けていたので心配してたのでしょう)
2号は、なにかあったらと余分に用意しておいたフードまで食べさせてもらったためか、より丸々とした印象になってました。1号も2号がいるおかげで前ほど寂しがりではなくなりましたが、それでも甘えん坊。2号はどっしり構えて、ご飯の用意とトイレさえキレイにしにきてもらえるなら行ってらっしゃい、という感じでした。

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