Welcome to my blog

ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 ネコに投薬

先日もお伝えしましたが、ニャン丸1号の体調不良についての続報です。

20170320214349f1b.jpeg
いつもより多めに甘える1号と、いつもは甘々の甘えん坊だけどジッと耐えて譲ってる2号(内心、嫉妬心メラメラの目をしてる)

結局、週末に食欲不振と嘔吐が見られたので、土曜日の午前中にもう一度獣医さんへ。

土曜日の獣医さん、いつもの獣医さんじゃなくて(フランスではよくある、月〜金は固定のお医者(獣医)さん、土曜とバカンス時期に代替の先生、みたいな)…ニャン丸と相性が悪かったのか…採血・採尿にすっごい手間取る。さらに、こんな1号見たことない!!!っていうほどの暴れようと威嚇…ビックリしたぁぁぁ。(しかも、先生も苛立ってた。苦笑)

グゥゥゥーーーーーブニャニャニャニャーーーーーフシューーーーー

って、気の荒い野良猫みたいに嫌がっていて驚き。。。
あれだけきーさんに揉みくちゃにされても耐える1号が…まるでケモノのよう…(普段はナマケモノに近い姿)

暴れに暴れて採血の注射が刺せずで、軽い麻酔で眠らせられるまでに。

採尿・採血の結果は特に異常なし、食欲不振は薬が一種類合わないのかも?ということで、中止してみることに。

この前の時点で、目薬・軟膏状の目薬・粒状の抗生剤・注射器で経口投薬する液状の薬と4種類あったものが、注射器のお薬アウトで吐き気止めと栄養補助剤?みたいなのが新たにイン。

食べられるものならなんでも食べるおデブの2号と違い、食わず嫌いで警戒心の強い1号に経口投薬って至難の技。格闘の末、口に入れてホッとしたのもつかの間、ペッッッと吐き出され…また格闘。

目薬の方は、眠くてウトウトしてる隙にグッと押さえてチュッチュっと。

ウィちゃんは優しいし面倒見もいいけど、猫に投薬できるほどの忍耐というか要領というかなんかそういうのを持っておらずで、思うようにいかずキレる(苦笑)ために押さえのアシスタントにもなりません…(きーさんには言って聞かせられるけど、ニャンコが相手じゃね〜)

中止した薬がよほど合っていなかったのか吐き気も食欲不振も嘘のようにおさまり、なんのために吐き気止めの薬と栄養補助剤を貰ってきたの?って勢いでガブガブフードをむさぼり返し始めた…ほっと一安心と裏腹に…いいんですよ、いいんですけど、お薬に払ったお代、、、意味なく薬たちは用無しに。なんだよ、もしかしてただのハンガーストライキだったのかい?なーんて愚痴を言っても通じないお相手に、顔で笑って心で泣いた…

そして今朝、目の傷の検査をしに再度獣医さんへ。
傷は回復したみたいで、でももしかしたらまだ菌のせいで不快感があって目を擦るとよくないから…と、エリザベスカラーと軟膏状の目薬は続行。

新たに、蒸気で鼻のとおりをよくするっていうお薬がイン。
10分蒸気を浴びさせるとな?まーた猫相手にするにはなんか大変そうなのが増えた…

ついでに、なんだかよくわからない単語が羅列する獣医さんの話を聞きながら、頭の中で、この一週間どれだけの金額が吹っ飛んだか…と考えたらクラッときましたが、健康にはかえられない。
ここ数日の痩せ細る1号を見て、まだ出会って何年も経たないこの子を失うには早すぎる、全力で助けなければ…という想いが強いことに改めて気づきまして。絶対に長生きしてもらいたい。今月は久々にちょっと余裕もできたし、なんか買っちゃおっかなーなんて考えは医療費に木っ端微塵に吹っ飛ばされスッキリしたもんさ!

きーさんもですが、ニャンコ2匹はわたしに「お世話をする」という素晴らしい経験を与えてくれた存在。手もかかるしお金もかかるけどそれぞれ可愛いんだな。

0 Comments

↓ご意見・ご感想・その他はこちらへ↓