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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 男子てぇやつわ

ウィちゃん経由で学校から

「きーさんが怪我?をしているようなので、迎えにきてください」という連絡が入りました。

どうも、お医者さんごっこという人体実験?の犠牲者になった模様で…とんだマッドサイエンティストだよ…
しかも話を聞くと、このマッドサイエンティストは札付きの悪ガキだとか。まわりもお医者さんごっこを止めて、きーさんも嫌がったという…

ちょっと部位が素人じゃ確認できない場所で、大事をとって、みたいな感じで呼ばれました。

ウィちゃん職場にいて「どうする?君ひとりで大丈夫?」って言われても、パニック!!!

だいたいそこ、何のお医者さんに診て貰えばいいのかわからないし!(最初別の部位と勘違いしてたけど、勘違いに気づいた後、もっとどこで診てもらうものなのかわからなくなるという!)

引っ越してきたため、まだホームドクターを決めておらず…風邪のときに診てもらっていたお医者さんは、本来そこの診療所にいるお医者さんのピンチヒッター…ちょっと心もとない…

とにかく、きーさんが怪我?!ってだけで、パニくるわたしは、ウィちゃんの電話に

ふぇはー?!ぅうえぇぇーっ??!!!

という素っ頓狂な声しか出せず…で、結局ウィちゃんが半休とって帰ってきました。

迎えに行ったきーさんは泣いた跡こそあり、心配する先生にも大丈夫と強がるだけで状況がつかめず、まぁ、そんな怪我したって感じもなく。でも一応心配なので、近くの総合病院の小児救急へ行きました。

結果、大したほどの怪我ではないけど、それでも一部の行動制限付き全治一ヶ月の怪我でした。一ヶ月経過を見て、もし治ってなくても半年くらいあれば完治すると。

小児科の先生じゃ見つけられないほどのモノで、専門医の先生じゃなかったらわからなかったくらい小さな怪我で治るもの。

きーさん、痛くなかったのかー?!と思ったけど、本人ちょっとコトの大きさにショックを受けたものの、治ると聞いて安心。で、おやつの時間になっても病院の待合室にいたもんだから「おやつ食べないと〜し〜ぬ〜」とか始まる始末。普通に授業を終えて帰っていたら、本来はおやつを食べている時間。おやつの怨みの方が、怪我をさせられたダメージより大きいと…

さて、
わが子に怪我をさせられた親の怒りはどこへ向かうか。

ウィちゃんは連絡帳に報告とやんわりとした恨みつらみをしたため、わたしはというと…マッドサイエンティストへ不幸の手紙彼が何をどうしたか、それは危ないこと、身体のどの部位もとても大切なこと、次回はもっと想像力を働かせ行動することを、どの部分を怪我したという図解入りで手紙を書きました。

(しまった。こっそり『呪』とか書いておけば良かったかな。苦笑』

そして、翌朝クソったれマッドサイエンティストを捕まえ渡しました。

読んでくれるかわからないけど、うまく言葉じゃ説明できないから、何かしなきゃ腹の虫がおさまらぬ。この子に怒っているのか、こうなったことに怒っているのか、こういう子にした周りの環境に怒っているのか。

逆の立場の怪我をさせてしまった方の親になってしまったら、どうするべきか。
このマッドサイエンティストの親にも会って話をしたいけど、言語的にわたしの方が不利だし、どうしようものか。

朝学校に着いた途端、たくさんのお友達がきーさんやわたしに寄ってきて「大丈夫だった?」と聞きにきたので、きーさんは大丈夫だな、と感じました。これには、瀕死の危機から生還したヒーローみたいな振る舞いのきーさん。ブルースウィルス気取りかよ!(バックミュージックはアルマゲドンのアレね。あ、あれは帰ってこれなかったっけ…しかもきーさんが犠牲者…)

それよりもマッドサイエンティストの方が心配だよ…怒られてばかり、ダメダメ言われ罰ばかり受けていたら余計捻くれそうで。次の犠牲者が出る前に落ち着いてほしいものです。

別れ際に、(この日はクラスで演劇鑑賞があったので)楽しんでくるんだよ!と言ったらニコッとしていたので、案外根は悪い子じゃないんだろうな、と思うおばさんでした。甘いかな。ま、人前でお前何やったかわかってだろな?!って見せしめにとっ捕まえたわたしが心配するような立場では、ない。

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