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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 10歳!

 ネコにイボ

2号の毛づくろいをしてナデナデしていたら…右のわき腹に「ん?」と違和感。何かあたるんです。指先に。

ウィちゃんにも触ってもらい、鈍感のウィちゃんでさえ「なんかあるねぇ」というので「獣医さん連れて行けば?」と。…すっごい他人事…
(カワイイ・カワイイ言って、出張行く時離れるの辛い…とかいう割に。別に面倒見てくれるわけじゃないんだよね〜。たぶん、わたしが留守にする時はエサと水はあげてくれるでしょうけど、食器を洗ったり、トイレを掃除したりはしないんだろうなーと思ってる。便ちゃんくらいは片付けるかもだけど、期待はできないな…)

そうやって他人事のように振舞うから、最近膝の上に乗って甘えたりしてくれないんじゃ…と心の中でツッコミながら「なんて言っていいかわかんないから獣医さんに電話して」とお願いしたら、してくれました。

わき腹にイボらしきものなんて、何て言っていいのやら。
だいたい、ネコのお腹の横らへんは、ここはわき腹なの?

予約時間がちょうどウィちゃんが仕事から帰ってきた後の時間帯だったので、珍しく車で連れて行ってくれました。

予約していたので待つこともなく、すぐ診察。

毛がモコモコで一度見失うとどこなのか探すのに一苦労なのですが、ココですと伝えて、もう一度触診。毛をかき分けて見ても皮膚には異常はないし、皮膚の表面で皮の下じゃないので、

「おそらく、ただの kyste。」

って。そのkysteって、…何?

その場はああ、kysteね、kyste。って感じでやり過ごしましたが、内心は「何それ?なにそれ?ナニソレー?」な状態。

大きくならなきゃ心配ないし、自然に消える場合もあるし、この仔少し脂っぽいところがあるからソレが内側にたまってるのかも、と。大きくなるようだったらすぐに来てください。経過を観察しましょう。とのこと。

(経過の観察は、毎日触ったら変化がわかりにくいので、少なくとも一週間おきくらいに触ってみてね、と。わたしが毎日触るだろうことを見透かされてる…?!)

kysteの直訳は嚢胞なのですが、おできとかイボとかニキビみたいなものだろう、と思ってます。

ついでにわたしが猫カビ発症したことも伝えたら、ブリーダーさんで猫カビ持ってるところもあるし、そこから持ってきても発症しない猫もいるから。検査して、駆除してもいいけど、猫カビ除去の薬が強いから猫に負担がかかるけど…ということで。きーさんにもうつってないし、わたしだけなので「なら検査も駆除もいいです。」となりました。猫が発症してないならシャンプーして清潔にしておけば大丈夫、みたいなことを言われたので、こちらも様子を見ることに。

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1号に比べてちょっと手のかかる2号。
エサも好みじゃないとハンガーストライキ…してるかと思いきや、空腹には耐えきれないのかしばらく経ってから渋々食べる、みたいな。食いしん坊は空腹には耐えきれず。

見た目は大きいけど、まだ幼猫らしい体型とか行動がまた可愛くて。

2匹とも全く別の生き物なんじゃないかと思うくらい個性が違うので、2倍に面白いです。プラス、きーさんもいるからね。家の中が面白い。だからウィちゃんが片っ端から日帰り以外の出張を断り続けているという事態が発生しています。←仲間はずれも嫌なんでしょうね。プププ

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