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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 ストに遭遇

水曜日、きーさんを連れて今度はUちゃんのお家へ遊びに行ってきました。

Uちゃんのお家はパリ。

きーさん、またも大好きな電車に乗って、大好きなギャル達のもとへ行くとあってルンルンです。

だがしかーし!

お昼に行きの電車に乗ろうとしたとき、駅の電光掲示板にいつも見かけない注意書きが。読み書きがニガテなわたしは意味をそこそこにしか理解できず。

…あー、スト?まあ、よくあることだし、2本に1本キャンセルくらいだろうなー。

と理解して、パリへ向かいました。行きの電車は普通に到着して定刻どおりに出発。

約束の予定より早く着いたので、久々にパリの母の家へ寄りました。そこでも「SNCF(フランス国鉄?)、今日ストみたいだけど大丈夫なの?」と聞かれたけど、「うちは長距離線だから大丈夫ー!」と答えてしまった。このときはまだ何も知らず…。(近郊線はよくストで何本もキャンセルされるけど、長距離線はだいたい平常運行。だけど、朝の長距離線はよく事故とか電気系統トラブルとかでキャンセルされることも…)

その後バスに乗ってUちゃんの家に向かったので、まだ何も知らず。

Uちゃんの家で楽しんだわけです。この後何が起きるかも知らず…。

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ガレットでフェーヴが当たり、王様になるきーさん

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Eちゃんのひざの上でiPadでアニメ鑑賞中のきーさん

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Uちゃんにイスやタオルやクッションで“小屋”を作ってもらったきーさん

このほかにも、Uちゃんがきーさんのおやつにとクッキーを作ってくれて、それを横で一緒に手伝ってみたりと、色々遊んでもらったきーさん。

今回もギャル達に囲まれて、鼻の下が伸びておりました。笑

ちなみに、きーさんのお気に入りのウサギのぬいぐるみ(べべとそっくりだけどウサギちゃん)の“リリー”(きーさんの最初のお気に入りの女の子と同じ名前♀)の名前が、Eちゃんに出会って以降“サミー”(Eちゃんのウサギの名前♂)に改名&性転換されました。なので、今後ウサギちゃんは「サミー♂」なので、お気をつけください。笑笑

帰り際、今回もなかなか帰りたがらないきーさん。トイレへ連れて行き、帰り支度をさせるのに一苦労して、帰りにUちゃんが大量に作ってくれたクッキー(美味!)をお土産にいただき、Eちゃんと一緒にUちゃん家を後に。

ちなみに、きーさん「これも持って帰ってもいい?」と、UちゃんのiPadをなかなか離しませんでした。これにはみんなで爆笑。たしかに、うちにはiPadなる文明機器はなく(まず、ウィちゃんがアンチりんご派)スマホもきーさんに渡すことはなし。きーさんも『携帯電話には許可なく触れてはならない』という掟を忠実に守っており、スマホで遊ぶなんてこともなく。

(UちゃんとEちゃんに「パパに買ってもらえるようお願いしなよ~」と言われていたけど、ウィちゃんは絶対買ってくれないので、今のところきーさんは家では何も言ってません。)

Eちゃんと仲良く手をつないで歩くきーさんと地下鉄に乗り、駅へ向かいました。Eちゃんも同じ駅で近郊線に乗る予定だったのですが、、、

なんと!!!

駅に着いたら完全ストで全く駅が機能しておらず!!!

案内の人がこの行き先にはどうしてください、と代替案の案内をしてました。こんなの初めてー!!!!!

それで結局、Eちゃんの行き先の電車は完全になく、RERに乗って帰ることに。わたしは運良く(?)何時に発車するかわからないけど、マント行きの電車が一本予定ではある、ということなので急いできーさんの手を引き飛び乗りました。

結局その電車は乗って15分後くらいに発車したので、無事家にたどり着きましたが…これに乗れていなかったらどうなっていたんだろう?!と、背筋がヒヤ~リ。

バス?そんなのどっから出てて、何分かかるの?
RERからバスに乗り換え?何時間かかるの?

きーさんは遊び疲れたのか、クッキーを一枚食べた後わたしのひざを枕に寝てしまいました。

ちなみにこのスト、予定されたストではなく(いつも起こるストは、だいたい数日前からストしますってお知らせされるんだけど)この日の朝に

『今朝、ある電車の運転手が乗客に暴行されたので、午後からストします!』

って、ちょうどわたしたちが出発したお昼くらいに言い出したらしい。その後は電車の交通網完全麻痺。

この日、仕事じゃなくて本当によかったー。
7時に仕事が終わって、駅に着いたら「今日の電車はもうありません」なんて言われたらどうすればいいんだよー。

マントに近づいて、急いできーさんを起こして、急いで電車を降りました。もし降り逃したら…次どこまで行くのかもわからないし、戻ってくる電車があるのかもわからず。

フランスの電車は、本当に恐ろしい乗り物です。笑

パリで仕事をして郊外に住むのは苦労(苦悩?)が絶えないみたいです。家賃も高いし生活も大変そうなのに、それでもパリで働く人たちが郊外ではなくパリを選んで住んでいる理由が…なんとなくわかった気がしました。

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