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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 ギャルに囲まれて

職場でクリスマス期間中にできたお友達フランス人女子の家にきーさんと遊びに行ってきました。

彼女はウサギを飼っているので「ぜひ、きーさんと一緒に!」と切望されて。もう一人仲良くなった東欧人(確かな出身国名を失念!)女子も同じ時間に到着するはずだったのですが…

2時間遅れで到着。笑
約束時間30分後に電話をしたら、モンパルナスにいました。

…わたしよりヒドイ子が世の中には存在しました。爆!

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ウサギとギャルに囲まれて。

このフランス人女子のEちゃん(奥)は写真では良く見えませんが金髪碧眼。しかも、きーさんを見た瞬間「カワイイー!!!☆△○×▽…」と、物凄い勢いできーさんを可愛がってくれ…きーさん、Eちゃんにフォーリンラブ。笑。完全に気に入ってしまい、自分のお友だちだと思い込んでます。

しかもウサギの飼い主だし!

Uちゃんはモデルのような見た目とは裏腹の破壊王でして、Eちゃんの物をあちこちから持ち出して手にとっては「あ。」(どこかの破片をポッキリ)とか、「あ。」(ゴトン。手に取った何かを落とす)とか、そんな連続。

Eちゃんに「U、叩いてもいい?」と言われてました。苦笑。

Uちゃんは仕事でもこんな調子で、わたしに怒鳴られた唯一の人です。あれは忘れもしない、13日の金曜日。
Uちゃんは目元がウィちゃんに少し似ていて、きーさんと一緒に撮った写真がまるで親戚のようなものがありました。そういえばウッカリ悪気はないのに物を壊してしまうところとかもちょっとウィちゃんに似ていて憎めません。

フランスで、フランス人又は欧米人の“自分の”お友達ができると思っていなかったので…とてもうれしいです。ほら、ウィちゃんのお友達の奥さん、とか、そういうのじゃなくて。
白人の女の子って…自分が一番!って子が多くて(ミニーとデイジーのお話とか、見たことある?)、なかなか仲良くなるのが難しくて。よほど話が合う!とか、趣味が合う!とか、あちらの方から興味を持ってくれないと、欧米女子の考え方と日本女子というかわたしの考え方で、しかもまだまだ会話に難のあるわたしが白人女子と親しくなるのはなかなか大変~。

(ウィちゃんが言うには、女子ばかりではなく男子も裏でヒソヒソ、そういうもんだよ。とのことなのですが。)

残念ながらEちゃんはもうすぐ仕事の都合でとあるアジアの国に旅立ってしまうのですが、機会があれば飛行機のトランジットとかでも会いにいけたら、と約束しています。

何よりきーさんがEちゃんの家を後にした瞬間から「次はいつEちゃんの家に行くの?いつ?」と何度も聞いてくるし、わたしが家にいない間ウィちゃんに電車の路線図を見せて「Eちゃんの家はどこなの?」と聞いていたとか。笑(ウィちゃんはEちゃんがどこに住んでいるのか知りません。)Eちゃん旅立ちの前にまた会いに行かなきゃ。

今まできーさんを連れて二人で外出、という機会があまりなかったので…もうちょっと外に出てもいいのかな?と思ったのでした。…でも結局出不精なわたしは、冬の間は家にこもっていたいと思ったのでもありました。

ちなみに、EちゃんもUちゃんもクリスマスで契約が終了してしまい、今はもう職場にはおりません。でも、残っている上司・同僚…というか先輩たちも皆いい人たちで、仕事へ行き働く楽しみが増えて本当に良かったです。言葉の壁と通勤はちょっと大変だけどねっ。

というわけで、きーさんにブロンドギャルのお友だちができたのでした。

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