Welcome to my blog

ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 10歳!

 マントの電気がパンクした

夜6時半頃、夕食の支度中。一日遅れのウィちゃんの誕生日を祝ってあげようと思いカップケーキを焼いたり、作り置きしていたコロッケを揚げ終え、メンチカツをオーブンで温めて、出張から帰ってきたばかりのウィちゃんに買い物をお願いして、、、

ってしてたら、家の電気が“トンッ”ってあっという間に消えてしまいました。

あ。もしかして、ブレーカー落ちたかな?って思ったんだけど、なんかヘンな様子。ブラインドが開きっぱなしだったんだけど、外を見ても真っ暗。
あんなにきらびやかだったイルミネーションが一切点いていません。

アレ?!おかしいぞ。
しかもウィちゃん買い物に出てしまって、家には一人。

ガスの暖房・給湯器も元のパワーが電気から取っているものなので、そちらも電源落ちてる!!!

なんかワタクシ意外と落ち着いて行動して、懐中電灯つけて~でもそれも充電式のモノなのでいつ切れるか分らないからアロマキャンドルに火を灯して、ガス給湯器の主電源を一応切って…

RIMG1097.jpg

RIMG1098.jpg

どうしよう。。。って思ってたところで、ウィちゃんから電話が。
“スーパーもレジの電源が落ちたから何も買えない。”とのコト。
しょうがないので帰ってきてもらうことに。

実はわが家のアパートの入り口は、電気で鍵が開閉するシステムで停電になるとブロックされてしまうらしい。え?じゃ、出れないし入れないでしょ!!!と、思ったら、地上階がお店とレストランなので、そちらから入ると中からフツウに鍵を開けてアパートの共有階段へ入れる模様。

この寒い時期(外は雪。-5℃程度)電気暖房やわが家のような電気が主電源のガス暖房の家はどうすればいいの?!って感じ。今回はウィちゃんとわたし、とくに出来ることもないのでソファのムートンの上に座り、みかんを食べたりくつろいで寒さをしのぎました。

この停電がフランス全土なのか、この県内なのか、この区域だけなのか、マント市内なのか…全く情報も入らず。ウィちゃんがパリ北部に住んでいる同僚や南仏のお姉さんに連絡をしてみたけど、そちらはどうやら何もない様子。わたしも同じイヴリン県のヴェルサイユに住む友人に電話で聞いてみたところ、そちらも異常なし。

結局およそ一時間後に復旧したんだけど、あ~ビックリした!
そして、案外一人でも落ち着いて懐中電灯を探したり、キャンドルに火を灯したり、ガスの元を切ったりしてる自分にも驚いた。一人暮らしの賜物?!イェイ
でも、ウィちゃんが帰ってきた後でヨカッタよ


    

今日、久々の(といっても一ヶ月おきなんだけど)妊婦検診へ行ってきました。

相変わらず“お腹が張っている”って心配されて、ウィちゃんには“ゆっくり休ませなきゃダメよ”と言われる始末。でも、掃除機をかけるのも、お風呂場の掃除も、買い物で荷物を持つのも彼です。笑。そうは言ってもお医者さんは疑いの眼差し。ウィちゃん、ダメオットの烙印を押され、冷や汗かきまくり~横でニヤニヤして助け舟を出さず見守るワタクシ。笑。

もう、お腹が重たくって。寝返り打つのもヨッコイショ、って感じ。起き上がったり、立ち上がるときもヨッコイショ。時々どんな動きをしてるのか、お腹がブルンと揺れるくらい激しい胎動が…。

今回の検診で一番気になったコト。
それは、、、お医者さんのコート!!!どんだけ金持ちなの~ってくらいゴージャスな毛皮のコートが。。毎回素敵な身なりだし、流石だよね。女医、バンザイ

0 Comments

↓ご意見・ご感想・その他はこちらへ↓