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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 きーさんの絵が上手くなりました

親バカなんですけど、と前置きしておいて。

きーさんの絵が劇的に上手くなってるんです!!!

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アンパ○マンだそうです。

ブルーの点々を「めめ(目)」、茶色の真ん中の丸を「ネ(鼻)」、その下のブルーの曲線を「ラ・ブッシュ(口)」と本人が説明してくれました。

きー画伯。

ブラボーーー!!!!!

最初、茶色の部分がなくて後から書き足してたんだけど、っていうのもこの茶色の部分がないともや○もんの酵母(だったかな?)に似てるからさ、聞いちゃったんだよね。「もやし?」って。

そしたら画伯は不満だったらしく、無言で書き足しておられました。

余計なひとこと、ごめんにょ。

ウィちゃんにも大絶賛されて、画伯自身もご満悦のご様子。

絵が上手に描けたのもなんだけど、絵の説明を言葉でしてくれたことに感動!!!目だけが日本語で、その他フランス語。たぶん、言いやすいほうを選んで使ってるっぽい。

(ラ・ブッシュとかむずかしくない?って思うでしょ。ところが、幼児には“く”と“ち”のコンビネーションはかなり聞き取りづらい・言いづらいらしく、がんばって言うと「ちゅち」になっちゃうのよ。)

そんなきーさん、ただ今りんご病?発症、ちょっと体調不良のため学校をお休みしております。
4月4日からかな?ほっぺが赤くなって、目やにが出ちゃって。急いでお医者さんへ行ってきました。ちょっと発熱もあったみたいで。

りんご病自体は症状が目に見えて出てきたときはもう下火なんだって。勝手に治まるから、って。熱は解熱剤を飲ませて、赤くなったところを痒そうにしていたらクリーム塗って、って。
目やにがね、細菌によるものらしくって、これがうつしちゃうから学校休んでって。目の洗浄と目薬で治療中です。あと、この細菌のせいで鼻もぐじゅぐじゅ、咳も出てて、点鼻薬が。

発熱…この3日間どうも微発熱を繰り返してるみたいなんだけど…どうやら、わたしの体温が高くてホカホカになるまで気づいてあげられず。ほっぺが赤いのはりんご病のせいだし、38℃以下だと熱いな…って気づくことができなくて、もしかしてこの調子でもう何度も学校に送り出していたんじゃないか、、、と、最近不安になってきた。ごめん~ごめん~

そういえば思い起こすと…なんだかほっぺが赤いな~って日もあったし、小さくてほんのり赤いポツポツがひざの裏とかに出てたこともあったような気が。でも、寒いし鳥肌?乾燥?とか思ってて、クリーム塗って様子見てたんだけど。(このクリームは正解だったらしい、お医者さんに行って判明。)赤いってほど赤くもなかったし、あんまりひどくなかったからさ。ホッペの赤みはすぐ引いたし。

どのレベルでお医者さんに診てもらえばいいのかって、難しいよね~。

まだ肌寒いこの時期だと、結構発熱とかで患者さんも多いみたいだし。お医者さんに行って症状が出てないとなんだかなあ、だし。

そんなわけで、すっかり病人(ぶってる)きーさんにくっつかれて、速攻(水曜日に症状がでて、水曜日の夜に)わたしにおすそ分けがきました。喉が痛いー!鼻がぐずぐずー!咳ー!ぐえー!

こっち向いて咳しないでよ!
使用済みのティッシュは自分で捨ててよ!

って感じです。

水曜日はソファの上にどっかり座って「マモン!ムショワ!(ティッシュ)」、「マモン!ムシェ!(鼻拭え)」、「マモン!プーベル!(ゴミ箱に捨てて来い)」の連続でした。ティッシュだけ渡してお断りすると甘えん坊スキスキ攻撃「から~ん(抱擁・ハグ)」と言いながら絡まってきて、至近距離で咳ゲホゲホ。細菌撒き散らしかもしまくり。ヒドイ。こりゃうつるわ。


最初の絵の話に戻って、
今まで子供の描いたなんだかよくわからない絵って、正直「上手に描けたね」って褒めてあげることができなかったんだけど、こうやって自分の息子がどんな絵を今まで描いてきたか過程がわかった上でのこの意味のある絵!!!で、今回ようやく心から「上手に描けてるね」って言えた気がする。

口先だけじゃなくて心から褒めるのって…なんかむずかしいね。テキトーなことうまく言えないんだよね。

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