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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 不法侵入者

先週、ウィちゃんが「もう年内は行かない!」とあっっっれだけ約束していた出張に出ていた先週。

確か、金曜日の朝だったはず。

きーさんを学校に送っていこうと、薄暗い朝家を出ようとしたら、、、まず、内玄関を出て、アパートの階段へと続く外玄関の扉をギィーと開けたら、、、

なんと!

なんじゃこりゃ!!!

なんか、デカイ人が倒れてる!!!

いや、この人生きてるし!動いたし!今、コッチ見たし!!!

酒クッサー!!!

うちの目の前は階段なので、うちのお隣さんのおばちゃんの部屋の前~そのお隣さん(以前わたしたちが住んでいた、ワンルームの部屋)の前の廊下に、ドーーーンとデカイ人が横たわっていました。

その人、デカイのに、頭の下にデッカイスポーツバッグを枕にして、さらに場所とって。

足だけ階段にはみ出てました。

ていうか、誰?

まさかおばちゃんの息子?いや、おばちゃんの息子なら、おばちゃんの家に入るでしょ。それに、おばちゃんの息子さんは褐色の肌。そのお隣さん?いや、自分の家すぐそこだし、ココでは寝ないっしょ。それに、彼も褐色の人。まさか、ご友人?そんなまさか。

この横たわってる人、白い肌。

何者じゃ?!

とりあえず、はみ出てる足、邪魔だし。

と、オロオロしてる間にきーさん学校連れてかなきゃ!と、ハッとして、とりあえずこの人は見なかったことにして(そんなことはできない。)、とりあえず学校へ。

きーさんも、なんか「ナニコレ?」って感じでジロジロ見てたんだけど、「見、見、見てはいけません!!!」みたいな感じで。笑。そそくさと、きーさん抱えて階段降りました。

で、アパートを出て。

ウィちゃんいないし、誰に知らせるべき?警察?大家さん?

もー、頭の中、ハテナだらけ。

で、チクリ魔なわたしは、思いついた!そうだ、お隣のおばちゃんだ。彼女に伝えたら、間違いなく大家さんに伝えてくれる!!!

で、学校へ向かいながら、おばちゃんに電話。

「朝早く、お邪魔してませんか?実は、わたしたちの家の前に、知らない人が寝ています。」と、いいました。

アパートの前じゃなくて、わたしたちの部屋の前…って言ったんだけど、誰も自分の部屋のドアを開けたら、まさかまさか大男が横たわってるなんて想像しないよね。

気をつけてね…って言ったんだけど、、、

おばちゃんは「今見てみるから、チョット待ってて!あなた、アパート降りたところね!学校へ向かってるのね!わたしも降りて見にいくわ!!!」って、おばちゃん猛烈な勢いで…

電話、切っちゃったし。

だから、アパートの前じゃなくて、あなたの部屋のまん前なんです…

サプラーーーーーイズ!!!

案の定、数分後に折り返しの電話をくれたおばちゃんは~、、、驚いておりました。笑

どうやらおばちゃんのマシンガントーク口撃で色々質問したらしく、「あなた、こんな所で何してるの?」(寝てた。)「どうやって入ってきたの?」(ココに住んでいる人が~開けてくれて~入れてくれた~(ウソ。勝手に入ったっぽい))「ここはあなたの寝る場所じゃないから、早く出て行きなさい!」と、追い出したらしい。出て行って、閉め出したの確認したらしい。不信人物Xが、もう一度入ろうとデジコードをいじっていたのも確認したらしい。そしてPINナンバーを知らないで、テキトーにポチポチ押していたのも確認したらしい。

アパートは一応、二重のデジコード付きの“セキュリティ万全”なはずなんだけど…およそ3年前から二重のうちの片方、壊れてるし。おかげでインターホンも使えません。この3年住んでいて、1回くらいしか機能した記憶がない。そしてある日、デジコードのロックさえも使用不能に。ていうか、いつからか鍵もげてたし。

なので、アパートの外の扉一つしかロックされないんだけど、その扉も誰かが出入りした後すぐ、閉まりきる前のスキに侵入する時間があるんだよね~コレがまた。

この壊れたデジコード、大家さんが直したがらなくて。なぜなら建物自体が古いから、その中を通っている配線を直すのに相当のお金がかかるらしい。でも…大家さんって、しょっちゅう海外旅行行ってるんだよね~知ってるんだよね~。フフン。ていうか、よくガス給湯器が壊れた、とかって電話すると、「今、イタリアだから」とかって言われるんだよね。ちくしょー。

各部屋にも鍵はついてるんだけど、油断しまくりのわが家、しょっちゅう外扉がプラーンと開いていて。(湿気で閉まりが悪くて、キチンと閉まっていなかったり。)たまに開きっぱなしのこのオートロックの外扉があるから、ちょっとそこまでだし、内扉の鍵かけなくてもいいかー、とか、内扉の鍵はかけても、すぐ横の窓を開けっぱなしだったり。

それに3階(日本式4階)まで、全然関係ない人が登ってくるとは考えてもみなくて。

だって、住人でもない人が、アパートの最上階の廊下で寝てるなんて…誰が想像つく?!?!

アリエナーイ!!!

結局、横たわっていたこの不信人物XはSDF(サン・ドミシール・フィクス、家を持たない人、浮浪者?)らしくて、外が寒いから、勝手に侵入して寝てたらしい。

廊下で寝るなら、共益費は払ってよね…じゃなくって、コワいよー!!!ウィちゃんのいない時に、うちのすぐ前で知らない大男が寝てるんだよー!!!

暴れたりしてないからよかったものの、でもコワイわ。SDFの人って定住所がないってだけで危害を加える人たちじゃないんだけど、でもこんなのビックリするわ。

戸締りはキチンとしよ。と、決意した朝でした。

2 Comments

りりぃ  

こわいねぇ、何事もなくてよかったけど。
女子供しかいないとなるともっと心配だよね。やっぱ大家さんにちゃんと鍵なおしてもらわないとじゃない?

これから年末に向けて、お祭り騒ぎになっていくし、泥棒もいやだし、アルコールが入った人とかは、どうしようもないから、けが人とか出てからじゃ遅い!って、ちょっと大げさにでも言って(全然大げさじゃないけどね、当たり前のことなんだからさ)、ここはびしっとやってもらわないと。

気をつけてね!

うちもそんなひと倒れてたら、わたしゃ、大パニックだよ。

2012/11/22 (Thu) 08:56 | 編集 | 返信 |   

プチ梅  

りりぃさま

ほんと、こわいですよねぇ…っていうか、ありえない!!
ありえないけど、コレで何度目?っていうくらいなんですよ。前にもCave(住人じゃなくてレストラン用のなんですけど、アパートの階段の下)にSDFの人が2週間くらい住みついてたことがあって。その一軒で大家さんはCaveに鍵をつけてくれたんですけど、そこじゃないだろう!って感じですよ~。

大家さんは親切だし対応も早いんですけど「文句があるなら出て行っていいよ」っていうスタイルで。とくに若い住人にはみたいで。なので、お隣のおばちゃん(年配)頼みです。わたしは何気に色々チクリに行ってます。苦笑

りりぃさんも、用心するにこしたことはないので、お気をつけくださいっ!!!
自分一人なら逃げるなり戦うなりしようと思えますけど、こどもがいたら守らなきゃならないですしね。あー玄関の横にほうきかスコップでも用意しておこうかな。

2012/11/22 (Thu) 12:46 | 編集 | 返信 |   

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