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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 秋、それは…

味覚の秋。

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りんごのタルトを作ります。

タルトの生地は市販のサブレ生地を使用します。フランスのタルト型は、28センチだったか30センチだったかで…デカイ。なので、わたしのレシピは日本の某レシピ検索No.1サイトから発見したものなのですが、それじゃあ全く分量が足りないので、倍量で作ります。

大量のバターやアーモンドプードルを混ぜ混ぜ、りんごをキャラメリゼして~

ドカン。

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盛り付け終了~!

こういう、いらないところにこだわりたくなる性格。(真ん中の部分ね。)工作は、好きなんです。(お料理はちょっと…。味に自信がないから)

焼き上がりはこんな感じ。

ジャジャーン!

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敷いたりんごの下に、キャラメリゼのときに崩れてぐちゃっとなったりんごをジャム状に潰したものを敷いてます。その下が、大量のアーモンドプードルとバターと砂糖と卵2個で練られたアーモンドクリーム。

今回作ったのが二度目で、りんごをゴールデンとふじとArianeとかいう3種を使ってみたんだけど、ふじとArianeは焼いた後もシャキッと感が残っていて…前に手土産用に焼いたゴールデンだけのタルトの方がわたし好みでした。あと、バターもエシレは軽すぎて、前の時に使ったNoisyだったかっていうバターの方がいいかな~?って感じー。フランスは、さすが酪農大国だけあってかバターも色んなメーカーが出してます。有塩と無塩も半々(むしろ無塩の方が多いくらい?)で置いてあるので、お菓子作りにも困りません。無塩を買って欲しいのは有塩だったー!ってなっても、ちょびっと塩振ればいいだけだし。

わたしは、りんごのタルトにクレームフレッシュ(サワークリーム)を添えて食べるのが好きです♪

もの凄い大きさのタルトなんだけど、3人でも2・3日でペロリと食べてしまいます。自分で作ると中にどれだけの量の何が入ってるかって見てるだけに、ちょっと大丈夫か~?!と思ったり。

買ってくるりんごのタルトやパイは洋酒の風味がきいてて、あ~なんか違うんだよな~って思ってて、自分で作ったら「これこれ、この味!」でした。

そうそ、これらの前に焼いたガトーショコラ(チョコパウンド)は見事に黒焦げ失敗。ガッカリ。

ケーキが焼けるオーブンが欲しいよ~!!!(うちのはちょっと広めのトースター。)

そういえば、今年の秋は例年のようにたくさんのぶどうを見かけません…。毎年毎年山のようにぶどうが積まれてるのに、今年はほかの果物と同じ並びに量も少なく、しかも数種のイタリア産まで同じくらいの量で並んでる…

やっぱり今年の冷夏が影響してるのかな?と。

毎年結構な量のぶどうを買ってたけど、今年は1・2回食べたくらい。なんだかサミシイ秋だわ~…


そして、病の秋!!!

昨日(金曜)の午後、昼食を済ませて片付けも終わって一段落したし、さ~ネットしよー♪としていたら。なんと、、、急に全身がカタカタ震え始めて(パスワードを入力しようとする指がカタタタタタタタタって震えて、なかなか打てないっっっ!!!)寒気が。

きーさんじゃなくて、わたしのできごとなのでどうぞご安心を。

その後、こりゃーもうダメだと思って、寒さしのぎにありとあらゆるものをかぶって(フリースだとかひざ掛けだとかペラペラだけどカーディガンとか。)、お湯を沸かしてお茶を入れて(喉渇くしょ?)、暖房にぺったりくっつく作戦に!!!

熱を測ると、37.5℃→38.4℃とどんどん上がり、もうダメかもしれない…と思って、ウィちゃんにとりあえず「何時ニ帰ッテキマスカ?」とメールを打つ。返信なし。その後グッタリして、最後の力を振り絞って熱を測ったら39℃!!!ブルブルなのにホカホカです!!!何この、今になっての本気の発熱っぷり~~~!!!

もう、意識のあるうちにウィちゃんに電話を…と思い、必死で電話をかける。けど、前にも出張中に熱が出て(そのときも39℃以上出てたはず)どうしようもできないのに電話をかけたことがあり、前科数犯のわたしの電話にウィちゃんは…あまり聞く耳持ってくれず。「これから電車に乗って帰るからー待っててー」って。

きーさんには、入りっぱなしの一枚のDVDを、自分でリピートしてもらって、ウィちゃんが帰ってくるまで一人で遊んでいてもらうことに。わたし、横にいるけど、この状態じゃきーさんの方がしっかりしてるレベル。

たまにわたしのところに寄ってきては「イタイー?」とか「アチ?(熱い・日本語)」とか「セ・ショー?(熱い・仏語)」とか声をかけてくれて。優しいけど…ゴメンよ、こんなんで。

ガクガク・ブルブルしながら、たまにコッソリ目を盗んでそーっと冷蔵庫を開けようとするきーさんに「ノーン!」と叫ぶくらいで、あとは何してなんだっけ。

なんか、ウィちゃんが帰ってきたときはホカホカのまま寄りかかっていた引き出しに挟まっていて。笑
きーさんにも手伝ってもらい、二人がかりで引っ張り出してもらいました。

そのまま「寝なさい!」って言われたからベッドに入ったんだけど、ダーダー汗が出るだけで寝れないのね。わたしが音が気になって眠れないってことがあるなんて…ってくらい。小さく漏れてくるテレビの音やきーさんの声、普段は気にならないご近所の音も。数分おきにきーさんは自分のおもちゃ(お気に入りの順で)持ってきてくれては回収していくし。なんか、前に39.3~39.8℃出たときは、朦朧として寝るしかないって感じだったけど、チョット低いだけで、ただ発熱の辛さだけで寝れないのね。

結局夜ウィちゃんときーさんとは同じベッドに寝れなくて、居間にあるきーさんに用意してあるベッドへ避難。(きーさんを挟んで向こうのウィちゃんに掛け布団を引っ張られて、気がついたらわたしの上に掛かっている乗っているものは、きーさんの足だけという…。寒いし、痛いっ!←今まで全然気にせず寝れていたのに。)

で、土曜日の今日、朝起きて、先日お友だちご夫婦に教えてもらったお医者さんに予約を入れて、行ってきました。ウィちゃんも体調が悪いというので、この際一緒に診てもらうことに。

まず、わたしが診察してもらい、結果、やっぱりというか副鼻腔炎(蓄膿?Sinusite)からくる発熱というコトでした。まだ熱も38℃あったし。解熱・鎮痛剤と鼻スプレーと抗生物質と、あと、冬だからという理由でビタミンDが処方されました。

お医者さんに言っても驚かれたけど、この2ヶ月本当にずーっとこんな状態の繰り返し。高熱出して~下がって~また出て~。咳と鼻水は常にだし、かかりつけのお医者さんにもかかってたし、寒いからしょうがないって諦めてたんだけどさ。

ちなみに今回測った身長が今までより1cm高くて、1m56になってたー!体重はまあ昨夜食べられなかったし、こんなもんか、って重さなんだけど、お医者さんに「少ないねー」って言われた。わたしもこの国で生き抜くためにもうちょっと体力つけて、もうちょっと太りたい…。血圧も相変わらず低かったけど、その体格だからしょうがない、って言われたし。ハイハイ、馬力のないカラダしてるんですよ。(燃費はいいと思うんだけどね。)苦笑。

次にウィちゃんが同じように診察してもらったんだけど、本人はものすご~~~く病気のつもりでいたらしいのに、お医者さんが下した診断は「ただの風邪」。熱もないし(36℃ジャスト)、咳が出て喉が痛いと訴えたら「じゃあ、咳止めシロップを~」と、コレだけ処方されました。しかもきーさんの咳止めシロップ(キャラメル風味)と同じだし。

この診断に不服のウィちゃん、さらに「なんか、いつも不調で疲れが取れないんですけど~」って訴えてたけど、「診察しただけじゃわかんないから、採血してきてください。」って、サラサラ~っと採血用の処方箋を一枚出してくれるだけ。

わたし以上の重病を期待していたらしく(苦笑)、お医者さんの診察に不満なウィちゃん。「このお医者さん、ボクのコトはしっかり診てくれなかった!」とか、終いには「だから~」と、お医者さんの人種に対する発言まで…ヒドイ。

わたしには出たビタミンDの処方が自分には出なかったからって、ズルイ!ズルイ!オカシイ!って。

だって、ウィちゃん熱もなかったし、体重も身長に対して普通だし、血圧も普通だし…。病気になりたいなら、どうぞ持っていってくださいよ、って感じ。毎回熱がある気がする~って言うわりに、体温計ったら平熱だし、ただの病気になりたい病じゃーん。あんた、見た目体力ありそうだしさっ。

お医者さんの帰りに、「お腹空いたからマクドナルド食べていこう!」って言って、しっかり食べてたよ。(わたしは食べずに見てただけ…。)

はーあ。

なんで今回は土曜日なのにきちんとお医者さんに診てもらったかというと、またもウィちゃんが出張へ旅立つからです。約束が…違う…。旅立つ前に少しでも回復せねば。

きーさんはきーさんでこの前お医者さんへ行って抗生物質をもらってきたし、一刻も早く一家の病を全滅に追い込みたいです。

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