Welcome to my blog

ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 なんじゃこりゃーーー!

今週末も、いつものブロカントに出かける途中、摩訶不思議な光景に遭遇。

RIMG0442.jpg

RIMG0439.jpg

まさかのお仏壇。仏蘭西だけに、お仏壇?!
アンティークショップの、一番目立つウィンドウに…コレは完全にナシでしょう!!!フランス人の『デコ』(インテリア)魂、恐るべし。斬新過ぎて理解不能…。

よくよく写真を見直したら、しっかりお数珠と「チーン」ってする鐘?みたいのもあったし…。

いや、ご本尊がなかっただけ、ちょっと安心したというか。

この村の中心地に位置する…たぶんこの村、村なんだけどリッチな村で、この村にあるお店っていうのが小さい商店?と、このサロンド・テ(喫茶)+アンティークショップと、もう一軒アンティークショップ、あと薬局とパン屋さんとチョコレート+アイスのお店と不動産屋さんと、お洋服屋さん(仕立てもしてるような)と、カフェと小さなピッツェリアとレストランくらいないんだけど、これらのほとんどのお店が、村役場の前(つまり、村の中心地)にひしめき合っているような状態なんだけど…

役場の真正面にあるのが、このお仏壇ときたもんだ。

だいたい、どこで手に入れたんだろう???
需要はあるのだろうか…

謎だ。

この村は通り道で通っただけなんだけど、この光景にビックリしすぎて、帰り道で写真を撮るためだけにウィちゃんに停まってもらいました。

アンティークショップのオーナーさん的には「こんな日本(日本と判っているのかも不明!だから、アジア・禅)のアンティーク家具仕入れているお店はほかにないだろう」っていう『してやったり』な感じなのかもしれないけど、いくらなんでも中古のお仏壇はナイよな~と思うんだけど…まだ、中古の鎧兜(端午の節句の)とかの方が理解できる…。仏壇の細かい彫りとかがアート風味漂わせてるのかな…。

とにかく、異様な光景でした。

この村自体は、クロード・モネだったかの、最初の奥さんだったかの人が(すごくうろ覚え。しかも、この村に住むおじいさんが教えてくれただけの、ただの噂話。)気に入っちゃって、住み着いていた村で、結局モネが晩年を過ごして今はモネの家と庭のあるジヴェルニーからそう遠くはない、フランスの田舎村~って感じなんだけどね。

2 Comments

Casa  

これ、本当に仏壇ですね!アンティークかもしれないけど、フランス人何だか知ってるんでしょうかねぇ???はるばる海の彼方からやってきたんでしょうか?どうやってここまで辿りついたのか、気になります(笑)。でも、私はどんなに安くても買わないと思います。

2012/10/08 (Mon) 21:01 | 編集 | 返信 |   

プチ梅  

Casaさま

写真を撮っていた時は急いでいたので気づかなかったのですが、撮った写真をよくよく見ていたら、下段のほうにお数珠がタラ~ンと垂れていて…(演出?!)。取り扱っている人は、コレが何だか知っているんでしょうかね?!お仏壇っていう概念があるんですかね…???謎です。。。ウィちゃんに説明する時も、コッチでいう何が家にあるっていう違和感を伝えようかと、例えが見つからなくて。墓標??祭壇??とか。
いい木材を使っているとか、彫がいいね~とか、そういう感覚なのでしょうかね~?

わたしも、どんなに安くても買わないです。苦笑。
今度お近くを通ったら、ぜひ見てもらいたい!!

2012/10/09 (Tue) 08:47 | 編集 | 返信 |   

↓ご意見・ご感想・その他はこちらへ↓