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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 人生に、疲れてます(笑)

ただ今ワタクシ、人生というか、トイレトレーニングに疲れてます。

来週からきーさんの学校が始まるんだけど、風の噂(というか暗黙の了解というか)によると、フランスの公立の学校はオムツがはずれていないと入れてもらえない、とのこと。

先週までウィちゃんの夏休みだったので、午前はウィちゃんが面倒を見てくれることが多く、午後は出かけることが多く。一時のオムツなしでの生活が一転逆戻りして一日中オムツ生活をしていたきーさん。

オムツに慣れ慣れ~ん。

パンツを履かせても自ら脱いで、オムツを探し出してきて「履かせろ!」と。

わたしもわたしで、ま、出かけるし、いっか。と。

だがしかし、今週に入ってそうもいかなくなった!だって、学校は来週から!!!

なので、オムツを隠し(夜寝るときはオムツ必須なので、完全になくなると困る)強制的におパンツ生活突入。

おパンツ生活も2・3日過ぎると慣れたもんで、家の中での成功率は上昇。

今まで教えてくれなかったピピ(又はおしっこ)・カカ(同ウンチ)も教えてくれるように。ただ、ビミョー。

きーさんをわたしのひざの上に乗せ、一緒に色々な動物や植物や食べ物の写真の載った本を見ていたとき。鳥の写真を見たきーさんが「ピピ・ピピ」と可愛らしい高い声で言うものだから…

「そうだね~鳥だね~ぴぴぴぴぴ…」

…?わたしの股に、何か生暖かい感触がピピピピピと伝わってくる~~~!!!

オシッコー!!!!ピピー!!!

(ピピはフランスの幼児語のオシッコの意)

ソッチのピピかーーーい!!!ギャーーー!!!

と、オシッコで濡れたタイルの床の上で慌てるのは禁物。札幌の冬の横断歩道を、青信号になった途端カカトから思い切り踏み出すくらいの危険度。(つまり、めちゃくちゃ滑る。)

それでも、教えてくれる頻度も高くなったし、尿意を感じたら自分でトイレに走って行って成功する確率も格段に上がりました。たまに失敗はするけど、成功するほうが多い!

でも、一度外に出ると…

ダダ漏らし~~~!!!

家で慣れたし、外行くか!と、思い切って外に出た初日。全然ダメで、おパンツどころかズボンもビショビショ。一度家に帰って、着替えさせてもう一度外に出たら…今度はウ○チ。ワォ!予想以上!おしりモッコシ、その色かほりっ☆(コレは本人もイヤだったらしく、家から出て数歩(階段を数段降りた)だけの場所で(出してそのまま)立ち止まって動かず。早く気づかないわたしに怒ってた…なぜ、家で出さなかった?!)

次の日にまた外出。アレ?大丈夫っぽい。
外で尿意キター!からの~→急いで家に帰る→急いでズボンとパンツを下ろしてトイレ直行→成功☆やったー!

今日は今日で、ダメ元で午前中だけ保育所におパンツで行かせることに。朝家を出る前にキッチリ用を足させて、先生にも説明して、着替えを持たせて、いざ!…で、時間になって迎えに行くと、予想通り朝とは違うズボン…さらに、よーく見るとそのズボンもずぶ濡れ…orz
先生に様子を聞いてみたところ「全然、トイレに行きたいって言わなかった。」って。

ココハ自己主張の国ー!他人にもトイレに行きたいと主張してクレー!

ガックシ。の、前途多難です。

トイレに行きたいって言うの、恥ずかしいのかな?よくあるよね、お年頃のこどもって。でも、ズボンを濡らすより、トイレに行きたいって言うほうが恥ずかしくないような…と思うのは、わたしに初々しい感性が欠けているせい?(きーさんから、デリカシーのないババアじゃ、って思われてんのかしら?)

学校、行けるのかな?行けないなら行けないで、また二人で家でのんびりしてるからいいんだけどさっ。(こどもと家に閉じこもって育児するのは煮詰まったりするけど、正直わたしはきーさんと二人家に閉じこもってても、そこまで苦にならない…。たまにギャーギャーケンカするけど。)

きーさんの問題は、お喋りが上手く伝えられないこと。なんだよね。わたしはある程度理解してるけど、ウィちゃんでさえきーさんの主張を理解することが難しいくらい。

同じくらいの月齢の子だと、早い子はもうペラペラお喋りするし、トイレトレーニングももうずっと前に完了してるはず。なので、ちょっと後れをとってるきーさん。まあ、しょうがない。

わたしはわたしで、家中が…よく言えば「パリの香ほり」ハッキリ言っておしっこクサくならないよう、今日も床を拭き拭き。最近ほぼ毎日床を水拭き。これが結構体力(と、精神力)消耗するんだよね。

なんだろ、今朝保育所に預けに行った後の、ひとり菩提樹の落ち葉と実?の上をカリカリ音を立てながら歩いて夏の終わりと秋の訪れを味わいながらの、「ああ、こんなにピッタリと二人きりで過ごしてきたわたしたちの生活も…もう終わりなのね…」としんみりしていたあの感じ。

もしかしてもしかすると、きーさんお戻りでもうしばらく二人で粘着の日々を過ごしそう?!苦笑

まあ、この苦労もいつの日か「あんなこともあったね~」で済む日が来るんだろうな。…早く来ないかな。

…でもやっぱり、もう少しきーさんと一緒にいたいな、なーんて思う、微妙な母親ゴコロ。

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