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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 不思議なお話・めぐり合い編。

ここ数日間、なんだか考え始めたら気になってしょうがないコトがあって、思い切ってコチラでネタにしてみようと思った次第であります。

※長文(ダラダラ系ひとりごと属)のため注意!


まず、わたしの生い立ちから話は始まるんだけど…
父の仕事の都合で北海道内を転勤で転々としていた幼少時代。コレはわたしが短大に入るまで2~3年に一度転々としてました。

不思議なめぐり合いが“始まり”始めたのは、わたしが覚えている限りで高校一年生の時。


ケースNo.1

小学校の同級生。

その子、小学校1年生の時、親御さんの仕事の都合で沖縄へ転校していったんだよね。モチロンその時点でもう二度と会うことなんてないだろう…って思うだろうケド、なんと高校で同じクラスに居たの。わたしは気づかなかったけど、うちの母とその子の母親が覚えていたらしくて知った!!!
わたしもその間何度も転校・引越しを繰り返し、小学校から離れた別の街で高校に入学していたので、ビックリ!!!

別に仲の良い人ってわけでもなかったけど、途中まで志望大学が同じだった。ハズ。


ケースNo.2

高校の校長先生。

なんと!!!高校の校長先生は、お父さんの高校時代の担任の先生でした。しかも、校長先生が初めて担任を受け持った生徒だったらしく、父とは家族ぐるみのお付き合いだったみたい。
笑えたのが、ウチの高校は珍しく高3になると校長先生との面談があるんだけど、わたしのその時の面談内容が“父の家族について”のみで終了した事。おじいちゃんの話とかしてくれました。笑。フツウは成績とか進路の話をするんだよ。
ちなみに、ウチの高校は世にも珍しく給食がありました。


ケースNo.3

英会話の先生。

短大に入って、個人英会話を習い始めたんだけど、その先生の弟さんと、うちのお父さんがバッタリ職場で会ったこと。なくもない事だろうけど、わたしがその英会話の先生に出会わなければそんなこともなかったはず。


ケースNo.4

NZに留(遊)学したときにお世話になった、英会話の先生に紹介してもらった女性。

年齢はお母さんくらいなんだけど、今じゃ素敵なオトモダチとしてお付き合いさせてもらっている方。英会話の先生の生徒さんの一人。社長御婦人なんだけど、なんと彼女の旦那さまの会社と、今のわたしの父の会社がお付き合いがあるらしく、、、えっと、、、この前実家に帰省した時、お父さんから“○○さん(彼女)に連絡して”と伝えられました。笑。


ケースNo.5

NZに留(遊)学中に出会ったトモダチ。

たまたま年齢も1つ違いだったし、同じ北海道出身だったから仲良くなった、NZでは唯一と言ってもいい日本人のトモダチ。その子と話しているうちに気づいたのが…なんと彼女の母とウチの母が、同じ高校・同じ学年・隣のクラスだったこと。ウチの母は道東出身だし、彼女は札幌の子だったから…まさかそんな繋がりを見つけるとは思ってもみなかったよ!!!


ケースNo.6

名古屋。

ヒトじゃありませんが。笑
名古屋はお父さんが大学時代を過ごした街。まさかわたしがソコで生活をすることになろうとは!!!


…と、ココまではほとんど親の人脈だったり顔の広さだったりだよね。


ケースNo.7

フランスにて。

前にフランスに来た時のきっかけを作ってくれた人なんだけど、しばらく連絡も取ってなかったし、家族ぐるみでお付き合いさせてもらってたにも関わらず失礼ながらもう二度と会うこともないだろうなぁ。。。と思っていたヒト。住んでいる場所も職場もパリ市内だったし、わたしがウッカリ近くまで行くか、故意に近づくかしてバッタリ会わない限り、その人はわたしがフランスに居る事さえ知らなかったでしょう。

でもね~コレが“縁”というものなのでしょうね。
つい最近ポロっと連絡が来たかと思ったら、なんとすぐ目と鼻の先で働いているようでした。え?!と思っちゃったよ。汗汗。
だって、てっきりパリ市内にいる人だと思っていたし、パリ圏内と言えどこんな『端』に来るような人でもないと思ってたのに…。まぁ、職場の異動だから有得るんだろうけど、でも数あるポジションの中でこのタイミングでこの場所にって感じで、とにかくお互いがビックリ。アチラ様が驚くよね。日本に居るハズと思ってたわたしが、実はこんなに近くで生活してるなんて知ったら。苦笑。

いくら同じフランス国内に居るからといって、まさかこんなに近くに居ることになるなんて考えもしなかったよ。わたしの生活もすっかり変わって、もう本当に二度と会うことも連絡することもないんだろうと思ってたから。でもバレてしまった今となっちゃ、フランスに居たのに一報も入れてなかったことが非常に気マズイ…っていうか失礼なんじゃないかと思い始めました。


と、いうわけで。長い人生、どんなに離れた地に行こうとも、案外周りにいる人の範囲は限られているんじゃぁないのか?!とか考えさせられているわけであります。とかいってまだ四半世紀とちょっとの人生でコレですが。。

袖振り合うも多少の縁。。。なんだね~あ、コトバの使い道ちがう?

ウィちゃんと今こうやって一緒にいるのもスゴイ深い意味があるのだろうから、もう少し愚痴をこぼさないようにしなきゃなぁとか、優しくなろうとか、思いやらなきゃと思う、ん、だ、け、ど…


ワガママ言ってばかりでなかなか変われませ~ん。笑
コレに付き合ってくれるウィちゃんはスゴイんだよねって、尊敬。と、感謝


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