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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 22日目

父と母のバカンスinフランス、22日目。

本日午前中はマルシェへ。
マルシェのついでにモノプリやらチョコレート屋さんへ寄って、トドメを刺すかのごとくお土産を探す父母。笑。

チョコレート屋さんでも、マルシェでも何かおこぼれをもらってホクホクになるきーさん。フランスのおこちゃまは本当におトク。チョコレート屋さん(日本でも結構名の知れた高級ベルギーチョコ)ではガナッシュを1つもらい、マルシェの八百屋さん(行きつけで超親切☆)ではモンキーバナナを一房もらってました。

そういえば、きーさんがよく声をかけられるおかげで、わたしも街の色々な人とあいさつします。

パン屋さんの帰りに、午後に同じチョコレート屋さんの前を通ったら、お店のお姉さんにあいさつされました。パン屋さんの奥さんも、父が毎朝のように通っていたので「毎日見かけるわよ!」と。コンパクトなマント。本当に過ごしやすい街なのです。

お昼にお母さんのリクエスト“ウィちゃん特製クロックムッシュ”を食べた後、父はお昼寝のため家でお留守番、母・ウィちゃん・きーさん・わたしで同じ県内にあるオサレな街、モンフォール・ラムリへ。

母に「この街、住みたいくらい気に入っているんだ。」と話したら、

「え?!こんな郊外でいいの?!食料品のお店も何もないよ?!」と驚かれたその時、わたしの感覚がずいぶん変わったんだな~というコトに改めて気づきました。(センスのいい雑貨屋さんや、衣料品のお店はある!)

だって、もっと田舎に住みたいと思ってるくらいだもん。

いくら北海道といえど、札幌でもかなり中心に近い部分で生活している両親にしてみると、いくらパリ近郊といえど田舎=ちょっと不便、に感じるんだろうな~、わたしも以前はそう感じていたんだな…と考えると、両親と離れていた時間の長さを実感しました。

今はその不便さが心地いいくらい。
慣れって…不思議。

父が待っている家に戻り、夕食はムール貝と鴨肉のオレンジソースというちぐはぐメニュー。でも、どちらも美味!(ムール貝は母が酒蒸し、鴨の調理はわたしが担当。)デザートのケーキもまた!

食後は今夜も荷物のパッキングで揉め揉めの父と母。

忘れ物がないか心配です。


つづく

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