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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 やる気スイッチ

ちょっと話題がたまっているので、本日ここから4本立てくらいに続けてお送りする予定です。

まず、「やる気スイッチ」。

かな~り前に、日本に住む兄からとあるテレビ番組を録画したDVDをもらいました。それが、ゴルファーの横峯さくらちゃんのおじさんが経営する保育園の内容。(と、脳科学おばあちゃんの。)ようやく最近中を全部見ました。そしたら面白くて!

その、横峯おじさんが言った

「こどもはみんなやる気スイッチを持っている!」

というひと言から、最近きーさんのやる気スイッチを探し始めることに。

まず始めに簡単に見つかりそうなスイッチから試してみることに。

『ヨーグルトのフタをひとりで開けて食べられるか?スイッチ。』

スイッチオン!ポチ。
(いつもは開けてから手渡していたヨーグルトを、フタを開けずに渡しただけなんだけど。)

起動~!
器用に小さくてかわいい人指し指と親指で、フタの端をつまんでペローンとフタを開けたよ!!!しかも、フタについたヨーグルトをスプーンですくって食べているという…。

今まで開けるときに容器をひっくり返されたら…と、できないと思ってた!だから開けてから渡していた。けど、もうできるんだよね。

次に試したのが、少し(かなり)難易度の高いスイッチ、おトイレトレーニングスイッチ。朝起きたら必ずオムツを取り替えるので、トイレに行くようスイッチを探すも…うーん、見つからず。

その手前?の、オムツ換えてちょうだいお知らせスイッチは見つかりました。

おかげでオムツを換えて欲しくなったら所定の場所に行って、新しいオムツを手にとって、濡れたオムツは自分ではずし、股をおっぴろげてゴローンと仰向けになって待ってます。ま、毎回じゃないんだけど。それでも「濡れてるから換えますよー!」って声をかけると、今まで逃げ回っていたのがかなりの頻度でおとなしくゴローンとしてくれるように。さらには自分でウェットティッシュで拭っていることも。もうすぐトイレ行けそうじゃーん!

お風呂入るスイッチ。コレも「お風呂入るよー」って声をかけたら、自分で自分用のタオルを探して持ってお風呂に駆けていくように。さらに、先に入る素振りをして待ってると、自分で服を脱ごうと頑張る。焦る。(頭で服が引っかかる…。)

おでかけ前の靴下スイッチ。靴下を自分で探してきて、自分で履こうとするか、履かせてもらうよう用意して待つ。おかげで、「くつした」という単語を覚えました。(ウィちゃんに一生懸命「つーつった(きーさん語の靴下)」って言うも、通じてなくてショボーンとしてるんだけど。笑。バイリンガルへの道は大変だ!)

おやすみスイッチ。お風呂を済ませて歯みがきの後、オ・リ!(ベッドへ入りなさいの意)と言うと、べべとタオルを探してタカタカタ~と走ってベッドへ。…ベビーベッドではなく、寝室の。うんしょ・うんしょとよじ登り、しっかりベッドメーキングして真ん中に自分の場所を確保して、べべを横に置いて、タオルを握っておやすみの準備!電気を消せばひとりで寝てくれることが判明。場所はなんか間違ってる気がするけど。

そして、歯みがきスイッチ!

歯みがきスイッチは、IKEAで洗面用の踏み台を買ってきたその日からピコーン!と入りました!

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まず、朝起きて。洗面台へタッタカター。
朝食食べて、タッタカター。
間食して、タッタカター。
お昼食べて、タッタカター。
おやつ食べて、タッタカター。
夕食食べて、タッタカター。

一日何回歯みがきするんだい?っていうくらい。まあ、歯みがきスイッチが入ったというよりは、歯磨き粉を味わいたい。踏み台がある→今まで手の届かないところにおいてあった歯磨き粉が届く→勝手にチューチュー→チューチューしたら怒られるから歯ブラシにつけてチューチュー。が真相だと思う。笑。

今まで歯みがきって面倒くさがられていて、歯みがきするよ~って言うと逃げ回られ、結局羽交い絞めするように歯を磨いてたことを考えると、どれだけラクになったことか!(今も仕上げ磨きは羽交い絞めだけど。)

ただ、わたしがトイレに入っている隙に洗面所へ行き、水道の水を出しっぱなしにするのはヤメロオォぉぉ~!!!と。(普段は鍵をかけてるんだけど、洗濯の合間にトイレへとかだと開けっ放し。)でも、コレも「もったいないから、出しっぱなしはダメ!」って注意したらそれからは止めるようになったっぽい。

ほかにもいろいろスイッチ試してみてます。二歳児はいっぱいスイッチがあって面白いね~!

でも、なーにが引き金にスイッチ入るのかわからなくて難しくって。入れたスイッチと違うスイッチONしたり。マントの病院は退院の際に健康手帳はくれたけど取り扱い説明書はくれなかったからねー。笑。

お片づけスイッチと、おとなしくしててくれるスイッチ。コレ、見つけたいです。

子供は大人の真似をしたがり、ちょっと難しいことをクリアしたがり、競争好きで負けず嫌い…と、こんなような内容だったはず。

あれしなさい、これしなさい、こうじゃない、そうじゃない、ああダメ!って口うるさく叱って、結局全部やってしまっていたときは、きーさんも何もできないような気がしていた。けど、やる気スイッチどこだー?ってするようになってからは、なるべくできるところまではやらせてみて、できたらそのまま、まだできなそうだったらできない部分だけ手助けするようにしてみたら、見る見るうちに色々できるように!そしてガミガミしてるよりコッチのほうが楽しいね!

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