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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 図書館

きーさんを連れて、マントの図書館へ行ってきました。市役所の横の大きな公園の中に入っていて、うちからも近いのです。

マンガが結構充実していて、なぜか2冊日本語の絵本がありました。

図書館の存在は以前から知ってはいたんだけど、開いてるのかどうなのかイマイチわからず。なんか外から見ると、中はいつも真っ暗で、人の気配もない?って思ってたんだけど気のせいでした。しかも名前が「ビブリオテック・ディスコテック」と書いてあるもんだから、勘違いしていたってワケです。笑。…ディスコテックはDVDとかCD(ディスク)を所蔵してるからこの名前なのでしょう。

わたしたちが行った時間は結構人がいました。長居するっていうより、借りた本を返して、新しい本を借りていく人の入れ替わりが多かったというか。

どうやらこの図書館、ひとつの建物だけど中で子供の部と大人の部に分かれているらしく、わたしたちが入ったのはもちろん<子供の部>。絵本やマンガやBD(バンドデシネといわれるフランスのマンガ。タンタンとかがその部類デス。)あとは児童書(育児書も?)がたーくさんありました。

マンガ(フランス語版)も、わたしが知っているのだけでもあだち充やらドラゴンボールやらナルトやらヒカルの碁やら。少年マンガと少女マンガと両方ありました。図書館にマンガ…。

きーさんは本大スキ少年なので大喜び!

図書館に入って、上着を脱がせたらもう…タッタッタ~と本に駆け寄りお気に入りを見つけ、手に取る。記念すべき?一冊目は動物の写真の飛び出る絵本を選んで見て(読んで?)いました。

しばらくして奥にあった絵本コーナーへ行き、絵本選びたい放題でウッハウハなきーさん。出してはしまい、出してはしまいを繰り返していました。(ちゃんと出した場所にもどすよう指導しましたヨ。)

図書館で「ピー!」とか「キャー!」とやられると、とっても肩身の狭い思いをするのですが、そんなこともなく黙々と気になる本を手にとってはイスに腰掛け、戻しにいっては次の本を手にとり…

しまいには、手に持っていたべべをソファに座らせ、自分は本棚の前から離れず…べべ、置き去り。(しかもちゃんと一席とって座ってる。)

※べべ=きーさんお気に入りのねずみのぬいぐるみ。

きーさん、べべを忘れ自分の世界に浸っておりました。

初めての図書館は、とても満喫していたようです。

この図書館の大人の部の方へは入っていないので、どんななのかわかりませんが今度行ってみようと思います。ま、わたしゃ文学とかサッパリ、知的なタイプじゃないしねー。子供の方で十分足りるよ!あ、気になる芸術家の作品集が置いてあるかなあ?

そんな大きな図書館ではないんだけどね、なんで今まで来なかったんだろう?って思う、なかなかイイ場所発見でした。

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