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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 マダムorマドモアゼル

いつも行くモノプリのレジの人に、いきなり

「いつも一緒の彼(ウィちゃんのコト)は、コパン(恋人)?それともマリ(夫)??」

って、聞かれた。

モノプリは、オープンの日こそわたしは日本に帰っていたので行けなかったけど、かなり初期から通っていたので、レジの人ともちょっとした顔見知り。

…何を今さら??と、思った。んだけど、なんとなくわかった。わたしに「マダムと呼ぶべきか、それとも、マドモアゼルと呼ぶべきか。」で迷っているのだろうことを。

「ウィちゃんはオットですよー。わたしたち結婚してますよー。」そして、「だからわたしはマダムです。」って付け加えたら。

レジの人、謎が解けた!って顔してた。
なんか、その人の頭の斜め上で電球がピカーンって光ったような、そんな顔してた。

そんで、そんで、「マダーム、アリガットー!」って言われた。笑

アリガットー!そう、ありがとう。ってコトです。

最近、“ニーハオ”って言われる率より、“コンニショワ”とか“アリガットー”と言われる率の方がグンと高くなり、ちょっとうれしかったりします。え?わたし日本人に見える?!(フランス人がこんにちはをコンニショワーと発音するのは、映画TAXiの影響だと思うから、許してあげて!)

話はマダムとマドモアゼルに戻って。
フランス人って、結婚せずに家庭を築いてるカップルが多いからこういうことになるんだろうな~と、改めて思った。ま、普通はある程度の女性には「マダム」って声をかけるんだろうけどね。


調子にのって、見知らぬ人に何歳まで「マドモアゼル」と呼ばれるか、限界に挑戦してみようかしら…と、思うのでした。

あっ、でも「マダム」って呼ばれて悪い気はしないし、こども連れてるのに「マドモアゼル」って呼ばれると『ベビーシッターじゃなくて実子ですから。』ってちょっとイラッとしたりして。一度、きーさんを連れて買い物していたら「その子、本当にあなたが産んだの?!」って聞かれたことあるし。ヒドイ。苦笑。


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