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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 ウィちゃんの不運

郵便受けに、またも身に覚えのない駐車違反の督促がきておりました。

またも!!!

前回は、どうやらナンバープレートを偽装されて、なのか、警察の間違いなのか、結局原因がわからないままに終わったんだけど…

今回は、ウィちゃんが以前乗っていて、今はもう手放した車の違反切符を切られました。

しかも、場所はニース。

ニース!!!

南仏でっせ。南仏の、高級リゾート地でっせ。

駐車違反をしたと記されている日付は、3月。

ウィちゃんが車を手放したのは、昨年12月の末。

今の車を買って、前の車を個人売買サイトで、『あげます』ってアノンスを出したウィちゃん。なんと何百通というメールがきたとか。その中から、「車がなくて困ってます」的な連絡をしてきた、とある女性に車を譲ることを決めたウィちゃん。好意で、本当に親切心から、あげたのに…(ていうか、もう廃車にしてもいいくらいのレベルだったんだけど、愛着がありすぎて、さらにはまだ動くから廃車にするくらいなら誰かにもらって欲しい、と思ったらしい。)

(ちなみに。どんなボロイ車でも、意外とその車と同じ車種の車に乗っていて、ある部分だけ壊れたから取り替えたい、とか、メカニックに詳しい人は直して転売したりとか、結構需要があるみたい。)

おそらくその女性と家族はお金にも余裕がなくて、車がなくて困っていて、きっと車を手に入れて喜んでくれているはず!

…と、信じていたウィちゃんですが。

保険に入って、車の登録名義を変更してねって、当たり前のことを伝えてさよならしたのに。そのおばちゃんったら、ウィちゃんの登録名義のまま(ナンバープレートを変更していないってこと。)ずーーーーーーっと車に乗り続けて、さらにはニースに行き着いていて、その上駐車違反をしたらしい。

なんていうか、恩を仇で返されたカタチ。チーン。

っていうか、ニースで何してんの?!

もう、温厚なウィちゃんもさすがに怒りカンカンで、早速警察に事情を伝えに走った…んだけど、近所の警察ではどうしようもできないんだって。

車を譲渡した証拠の書類も残っているので、とりあえず相手方に手紙を書いて抗議してよ、って。あとは、オフィシエ・ミニスター・パブリックという、(ナイスとかいて)ニースにある督促状を送ってきた場所へ事情を説明して、つまり「罰金は払いません」っていう手紙を送らなければならないそうです。

世の中、いい人ばっかりじゃないんだよね。

そんなズルされるとは思いもしなかったよ…と思うわたしたちは、甘いのか。オソロシイ~!!!

ま。わたしたちが駐車違反の罰金を払わなければそれでいいんだけど。(だって、なんでヒトの罪を被せられなきゃならないのかちっともわかんない。)そして、ついでに名義変更をしなかった罰金も取られれば、高いお勉強代になっていいんじゃないの~?と、思うのでした。←悪魔の声。

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