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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 8月も第一日曜日

月の第一日曜日は、美術館なんかが入館無料になる、ありがた~い日。

今月もやってまいりました。(もうだいぶ過ぎちゃってるけど。)

前の日の夜に忘れないようメモを兼ねて、ウィちゃんにアピールメッセージを。


キョウハ
ダイイチニチヨウビ
デス、ネ。


と、フラ語で。冗談と、綴りに自信がなかったのが1/3、眠いのもあってテキトーだったのとで、“今日”を“TODAY”と書きました。

朝起きて、一番、添削先生に怒られました。苦笑。

「全然なってないヨ!!!」って。

ついでに、このときに限って“月”を“moi”と書いておりました。(正しくは“mois”です。)添削先生、ウルサかったデス。書き直せ!って勢いで。

いいじゃん~言いたいことは伝わったじゃん~。


と、前振りが長くなりましたが。行ってきました。


パリの近くのBoulogne-BillancourtにあるAlbert-Kahn庭園&美術館という日本庭園のある公園へ行ってきました。ちなみに場所はウィちゃんが決めました。

今までパリなんて車で行くことがなかったから知らなかったんだけど、車で行っても渋滞してない限りはさほど遠くは、ナイ。(先日のエッフェル塔の見える公園に行った時もそうだったんだけど。)でも、この日は運悪くペリフェリックというパリをぐるっと囲むように走っている高速に入ったとたん渋滞。事故があったみたいでした。目的地まではあと3kmってところで止まって、動かず。おーお、パリに近づいてるな~って実感。(でも、マント付近もよく渋滞するの。なぜなら、ノルマンディに入ってく料金所があるからそこで停滞。)

この公園の入り口の建物、入ったらすぐ正面に『Nagoya jo』(嬢じゃなくて城のほうね。笑)の写真がバーン!とありました。

ウィちゃんの好きな名古屋城なのに、ウィちゃん全く気づかず素通り…。教えてあげて、改めてじっくり見てましたケド。(本当にスキなのか怪しくなってきた。)わたしの記憶が正しければ、確か今の名古屋城は復元だったはず。写真はずいぶん古いもののようだったので、だいぶ雰囲気も違ったんだけどね。

庭はというと、日本庭園と英国式?庭園があって、日本家屋?和風な家も。
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されるがままのきーさん。

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もはやココがどこだかわかんないくらい、和風な家。

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鯉もいました。
子供たちは喜んで、近寄ってきた鯉の頭部とかナデナデしてたけど…わたしは鯉のあの口をパクパクしながら近寄ってくる様相が恐ろしくてたまらないっっっ!!!

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秋に色づいたら、また来たいな~。

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きーさんの後ろの植物。ウィちゃんが気に入っちゃって、欲しい欲しい言ってました。なんて植物なんだろ?コレじゃなくてもっと葉の小さいのだったかな。それよりきーさん、こんなところに座り込むと、後ろから来る人のお邪魔になっちゃうわよ!

この日、お昼寝をいつもみたいにしっかりできなかったきーさん。良質な睡眠が得られないと凶暴化するきーさんなのですが、この日も多少暴走気味。珍しくキーキー言ったり、つないだ手を振りほどいてテッテコ・テッテコ走り回ったり止まったり。周りの人に迷惑かかるから落ち着いておくれ~!!と焦ったんだけど、さすがはここは日本庭園。親日家が多いのか?皆さん、暴走する半分アジアンなきーさんを見て「あらカワイイ坊やねぇ。」って感じの余裕な反応。

そういえば、周りを見渡すと、心なしか日仏(日本人なのかわからないから亜仏?)カップルが多い気が。ここが日本庭園だからなのか、ただ都会だからなのか。

なんだか、わたしも北海道で生まれ育ったからそんなに「いかにも日本」的な風景には馴染みがないんだけど、ああ、中島公園(札幌)にもこんな一角あったよな、って。(中島公園のこういう一角も、外国の観光客っぽい方がカメラ持って散策してたし。)

不思議な気分でした。



余談ですが、
ウィちゃんが「宝くじが当たったら、こういう庭を造る!」と、鼻息荒く語っておりました。その宝くじとやらはいつ当たるのでしょうか??

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