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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 エイプリルフールですが

冗談とかじゃなくて、きーさんがLaryngite(喉頭炎・クループ)という病気にかかってしまいました。

今朝(31日)、明け方4時くらいかな?、わたしも「なんか腰が痛くてねむれなーい」って右に寝返ったり左に寝返ったり上を向いたしうつ伏せになったりゴロゴロしてたら…きーさんの呼吸の様子がなんだかおかしい気が。

ときどき寝言なのかフニフニいってるし、怖い夢でもみてるのかな?とか、鼻が詰まってるのかな?とか、まーた指をくわえてポカンと口を開けて寝てるから喉が渇いてる??って、ゴロゴロした寝息がするなー…と思って、背中をトントン。

しばらくして、口を閉じて寝てるのに急にいびきみたいな呼吸になって「グーーー」って聞こえたから、「ああ鼻でも詰まってんだな」って思い、また背中をトントン。

そのうち急に、ゲホゲホ・ゼーゼーいいだして!!!!!!

その後からは、わたしアワアワしすぎちゃって(苦笑)なにしたか忘れたんだけど、喉が渇いてるかと思ってお水を飲ませたら…ごきゅごきゅ飲んだはいいんだけど、飲み終わってせきが出てる間にゲポーっと…

抱っこして背中トントンしても一向におさまる気配はないし、それどころかギャンギャン大泣きで、パニック。

とにかくこれは大変だ!!!と、ウィちゃんに「救急!!救急!!病院!!!」って、、、

こんな一大事にウィちゃんまず歯ブラシしてるしーーー!!!(爆)

(そういえばアンタ、わたしが破水した時もまず歯磨いてたよね…)

とりあえず、どうしたらいいのかわかんないから救急に電話して!って言って電話してもらい、「熱を測ってください。横に寝かせず、縦に抱いていてください。そのまま病院へ。」って言われたので、いっそいで服を着替えて病院へ向かいました。(ちなみにこういうとき、コドモは暴れてわきの下では体温を測らせてくれないんだね…。耳でピッとするの買わなきゃ。と思ふた。)


結局ね、2回吸入して、気管支の腫れ?緊張?を抑える薬を飲んで落ち着いて、すぐ家に帰って来れました。(じゃなきゃこんな日記書いてられないんだけど。)

家に戻ってきてからは落ち着いて、喉がゴロゴロ、ゲホゲホせきしてるけど、きーさんはいたって元気で食欲もあります。

わたしゃ、きのうの夜はほぼ一睡もできなかったから、落ち着いたきーさんをウィちゃんに任せて一日中ウトウト。ウィちゃんは仕事を休み家にいてくれました。(仕事どころじゃなかったみたいだし。)


きーさん、小さく早く生まれてきたけど、今まで大きな病気は一切せずすくすく育ってくれて、ぜーんぜんっていうほど手のかからないイイ子だったし、一歳にもなると本当にたくましくなってきていたから…健康の上にあぐらかいてました。ゴメンナサイ。

何が原因で?!とか、今さらなっちゃったものは後悔しても追及しても何かのせいにしても遅いし意味もナイので、気長~にお付き合いしていこうと思います。(また繰り返しなるみたいだから。)それにわたし、医学のこととかよくわかんない上に病院で飛び交うフランス語はサッパリわかんないから、ま、お医者さんがこうっていうなら信じるよみたいな。

きーさんゴホゴホするたびに、甘やかしちゃいそう。笑

ちなみに、発作になりかけの手前で抱っこして背中をトントンすると落ち着くみたいなので、フニフニ聞こえてはダッシュでかけよりトントンする夫婦。


あー!!しかしまあ、焦ったよ

「わたしの寿命ととりかえに、この子の命を助けてくださいっっっ!!!(涙)」って、心の中で世界の中心に向かって叫びながら、高速できーさんの背中をトントンしてたよ。全然命に関わることじゃなかったし、落ち着いた今思えば…テレる。笑

でも、それくらい焦りました。

わたしがいうと伝わらないこの緊迫感。初めてこんなんだったし、本当は自分が救急に電話かけたいのに力不足(勉強不足?)でもどかしいし、大変だったの。


ってな感じでした。


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