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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 一日も早く…

復旧しますように。

一人でも多くの人の無事が確認されますように。

NZBRtours
(↑BeforeとAfterの写真が見られます)

ニュージーランド南島、クライストチャーチ。
2回だけ(も?)行ったことがあります。たしか。

わたしが語学留学遊学してたのは、北島のオークランド。なので、chchは旅行で2回だけ行きました。正直あまり記憶に薄かったんだけど…Beforeの写真を見て、思い出した。

路面電車の走る可愛らしい街。
(NZにいたころは、全然フランスに住まうなんてことは想像してなかったので、ヨーロッパの香り漂う街だな~って、ミッキーがでてきそう~ってつぶやいたら見事にフランス人に突っ込まれましたがね。)

それがほぼ全壊…

衝撃です。

自然の猛威とは恐ろしいものです。

chch旅行の思い出は、二度目にひとつ年下の女の子の友だちと二人旅をしたとき、街中で青年に声をかけられ…ナンパか?!と思いきや、

「1ドルちょうだい。」

って…ここでもか!!って。(オークランドではよくあった。そして地球の裏側マントでもよくある。)

あの時見たあの建物も、この建物も、全部倒壊してしまったの?と思うと本当に胸が痛む。

壁が崩れた建物の写真を見ると、壁で建物を支えるように建てられる近所の建設中のアパートを見て不安になる。

(日本は柱で支えるんだよね?)

小学校の防災訓練で、火の元を消して、窓やドアを開けて、机の下かトイレに逃げ込みなさい。って教わったのも、フランスでは意味がないのかもって無性に不安に。

(って思ったけど、フランスは大陸だから地震がこないってウィちゃんに言われた。何かあってもきーさんとわたしを守るよ!って心強いこと言ってくれるけど…最近目立ってきたポッコリお腹を見て不安になるよ…。その備蓄貯蔵庫の中の栄養は、わたし達には配られないでしょ…むしろ負担になるだけじゃ…もしくはクッション??)


一度壊れてしまったり、なくなってしまったものが大きすぎて、もう元に戻すのは難しいかもしれない。でも、一日でも早くクライストチャーチが、クライストチャーチの人々が、穏やかに過ごせる街に戻りますように。って、地球の裏側から心より願います。

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