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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 ブル…

『ブルギニョン』っていう料理を作りました。

ザ・フランス料理。って感じの一品です。

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コレ。義理母のレシピ…と、言いたいところですが、そんな存在はないので(いるけど、いない。そういう存在!苦笑)インターネットで探したレシピ。しかもクック○ッド。(気になる方は、検索してみてね♪)

ウィパパの奥さんはお料理上手な人だけど、南仏の人なのでもっとトロピカルな感じのお料理中心だし、ウィちゃんの姉妹はお料理がニガテ。なのでお料理の参考にしようにも、なんか違うんだよね。聞くとすれば、頼りになるのはウィパパの奥さん、かな。

コレ、たぶんブルゴーニュ名物?ブルゴーニュワインをたっぷり使って煮込むもの、らしい。牛肉の赤ワイン煮込み。

そしてわたし作の一品は、本物とは何かが違う。

…ソースが多い!!!
わたしが作ったモノは、まるビーフシチュー!!!

実際レストランとかで出てくるものは、汁気のない(少ない)お肉のかたまりとお野菜ゴロゴロだと思われます。わたしはレストランで食べたことが、ナイ。

昔、パリの母(この人はウィちゃんの身内ではありません。)が作ってくれたのを食べた記憶が。この遠い記憶を引っ張り出し、「ウィちゃんに食べさせてあげたい!」って急に思い立ちました。

っていうか、最近スーパーへ行くと、牛肉コーナーにこの「ブルギニョン」用のお肉が山積みにされてるのを見かけたから思い立っただけなんだけど。

結果からいうと、味は上々♪♪

でも、カレーの時もそうなんだけど、ウィちゃんは“具(実)”だけ食べて“ソース(ルー)”は食べない。カレーの時なんて特にその、カレーの意味がないんじゃない?ってガッカリ。

なんだけど、今回もやっぱり具だけ食べてソースは残してました。
確かにソースも全部食べると、「ウップ」ってなる重さ。

コレ、作っているとき…大量の赤ワイン(今回はカップ2杯分くらい)を使ったんだけど、お酒に弱いわたしは「へべれけ~」な、ホロ酔いになりながらコトコト煮込みました。

なんか「これなら人様にお出ししても恥ずかしくない一品かも。」っていう感じの仕上がり。

自己満足の満点です。笑


ちなみにこのお鍋はね~…

ウィちゃんの同僚の家に遊びに行ったときにもらったもの♪使わないからあげる!って。ラッキー☆

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