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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 ラクレットの季節

が、やってまいりました!!!
(まだちょっと気が早いかもだけど。)

ラクレットとは…

フランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べることから、この名がついた。ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。

チーズにはラクレットチーズ(後述)やグリュイエールチーズなどが使われ、ピクルスなどをつけあわせにする。家庭でラクレットを食べる場合は、ラクレットグリルを用いることもできる。

ラクレットは、牛乳から作られるセミハードチーズの一種である。


(Wikipediaより引用)


と、いうチーズのお料理です。

まさにわが家にはラクレットグリルが。結婚のお祝いに、ウィちゃんの家族の誰かがプレゼントしてくれたものの1つにありました。

前シーズンもすでに 大・大・大・大・大活躍!!!

前回最後に食べたのはいつだったか…あれはまだ授乳中だった時のこと。夜中に乳腺が詰まって悲鳴を上げた記憶があったような、なかったような。(授乳中には超危険な、乳製品・高カロリー・塩分高し!でも食べたい、みたいな。)

そして今シーズン。さっそく肌寒くなったので、「食べたいね」とウィちゃんの一言がきっかけで、今日の夕食はラクレット。

チーズ 3~4人前。
お肉(ハムやサラミ) 4人前
じゃがいも 小6個
にんじん 3本

二人でたいらげました。うまーッ!!!


…そして家の中は くっさー!!! (笑)
フロマージュはクサイんザマス。


食べ過ぎて…お腹が…痛い…


日本には、このラクレットグリルがないみたいなので残念。日本でいう「お鍋」みたいに、囲ってワイワイ楽しめるメニューなのに。…ていうか大体、こんなにチーズやハム・サラミ類も食べないよね!

冬のフランスに来たら、ぜひお試しあれ♪

2 Comments

telu.  

あれぇ。。。授乳中はダメだったのね〜。
去年も 今年の初めも めっちゃ食べてました。
そうりで すぐ出なくなったはずです。笑
我が家も ラクレット大好きですよ。
冬は お鍋かラクレットかフォンデュです♪

2010/09/28 (Tue) 09:04 | 編集 | 返信 |   

プチ梅  

teluさま

確か、乳製品とか塩分の高いものはおチチに危険な食べ物だったはず、です。わたしも出ないのに詰まって(苦笑)でも、食べたい!って葛藤でした〜i-201
たぶん、食べても出る人は出ますよね〜!じゃないとフランス人困っちゃいますよね。笑

フォンデュにお鍋にラクレット♪冬がきた〜!って感じですよね!

2010/09/28 (Tue) 10:36 | 編集 | 返信 |   

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