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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 9歳!

 眠れないから

今、もうすぐ3時。おやつの時間じゃなくて、朝(夜中)の3時。フランスのおやつの時間は4時みたいなんだけど。

さっきまで寝てたんだけど、起きてしまいました。身体によくないね。
暖房忘れてつけっぱなしにしてたら空気はカラカラ、喉もカラカラ、暑いしなんか寝苦し~



今日なんとなく、フランスで、どんな生活してるんだろう?って思われてるんだろうってちょっと考えてみた。


CAFEPARIS.jpg

アパルトマンでは猫足のアンティーク家具に囲まれて、朝は行きつけのカフェに通い顔なじみのギャルソンに「いつものね。」って言ったらクロワッサンとボウルにたっぷりのカフェ・クレーム(カフェオレ)が出てきて…モード雑誌かインテリア雑誌を小脇にパリの街をブラブラ…ボンジュール、マダム!なんてマルシェでは声をかけられたりして。1日の終わりにはアロマキャンドルを灯しながら猫足のバスタブに浸かって疲れを癒します、、、

なーんて生活、誰がしてると思う?あっはっは。
まずカフェなんて19,6%(だったかな?)のTVA(税金ね。今は5,5%に引き下げられたかも)が気になって「家でお茶したほうが落ち着く~」とか思うし、猫足の家具なんて…素敵だけど趣味じゃない上に(その前に予算外だしね!猫足の方が私をオーナーとしてお断りだよね)壊れたらどうしよ~って緊張するだけー。だいたいわが家、バスタブついてないし!!!

妄想、妄想。

ここはパリ中心地までは電車(特急?急行?ダイレクト)で30分。レジオンパリジャン又はイル・ド・フランスと呼ばれるパリ圏内、イヴリンヌ県の端っこ。車ならパリに出るより、ルーアンに行ったほうが近いよ~って位置。それでもここで生まれた子は結果的にパリジャン・パリジェンヌになるわけで、サッカーのチームだとPSGというパリのチームを応援するようになるわけで…アンチ・パリジャンの南仏出身のわがオット、ウィちゃんはうちの息子の将来を心配しています。笑。

なんでアンチ・パリ派がパリ圏内に住んでるの?っていう理由は、
私のため、職場の位置の関係などなどなんだけど、私のためならもっとパリ20区に近いところがいいんだけど…と思うけど、ここがもう限界!!!っていうラインらしいんだ。いつでもパリ脱出可能地域なのでということらしいです。だってすぐ隣はノルマンディ。それでも公共交通機関でのパリ20区内通勤圏だし、一応。
私はずっと、どうせ職場の住宅があるならもっと都会に住みたいよ、って思っていたんだけど、都会ってやっぱり生活費が高いし、刺激はあってもストレス度も高いし、今はもうここでいい…むしろここがいいな~と思い始めてます。ていうかそう思うしかないでしょ。。子育てとか考えたら、公園も多いし街全体も優しい感じ。パリ20区みたいなキラキラ感はないけどね。笑。また教育(日仏バイリンガル)の事を考え始めたら学校の都合上「やっぱりもっと都会がいい!!!」とか思い始めるかもしれないけど…どうなることやら。

有り余る財産や家族の援助がある訳ではない若い私たちが、自立して(ていうか私は働いていないので彼に頼る一方だし)、家計とかこれからの育児とか教育とか色んなこと考えるのは、日本にいてもフランスにいても同じ悩みを抱えると思うんだ。ここが今の私の日常ってだけで、それがたまたま日本を離れてしまっただけで普通の生活してると思いまーす。

長かったね。
あーあ、夜中の4時に何考えてんだろ~!!!

なんかでもね、最近、すごく贅沢な時間を過ごしてる気分。
なーーーんにもしてないんだけどさ。妊婦と主婦とプリンセス(笑笑)してるだけ~。退屈もするから、仕事を持っている人を羨ましく思う事モチロンあります。

まぁいいや。ご飯がオイシイって言ってもらえるだけでシアワセ
のろけ~
だって、今までの人生、堂々料理デキマセン宣言してたんだもんね。それがやればデキルってことが判明!



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