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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 おバカンス2010 ニーム・ポンドュガール

ニーム(Nîmes)は、フランスの南部に位置する都市で、ガール県の県庁所在地である。
古代ローマ時代からの都市であり、当時の名をコローニア・ネマウサ(Colonia Nemausa)と称する。ニームには古代ローマ時代の橋・神殿・円形劇場などの遺構が数多く残る。水道橋ポン・デュ・ガールは1世紀に建設され、街にウーゼ川から水を供給した。現在ポン・デュ・ガールはユネスコの世界遺産に登録されている。

ポン・デュ・ガール(仏:Pont du Gard)はフランス南部・ガール県のガルドン川に架かる水道橋である。ユゼスからニームへ水を運ぶための水路の途中にあり、古代ローマ時代・紀元前19年頃にアウグストゥス帝の腹心アグリッパの命令で架けられたと考えられている。
(Wikipediaより引用)


1985年、世界遺産登録。

ポン・デュ・ガール。コレぞ、見たいと思っていたの!!!ってもの。橋好き(?)な父に影響されてか、橋を見るのはスキ。(渡るのはあまりスキじゃない。笑)

このポン・デュ・ガールを見に行きたい!とわたしが言い出したとき、ウィちゃんの家族は揃って「ミヨー橋の方がいいよ。」とすすめてくれましたが…。ミヨー橋はまた次回!ってことで。

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きーちゃん、橋をバックに。

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ニームのコロッセオ。
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ワ、ワ、ワ、ワニだ~~~!!!
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(限りなく本物に見えるけど、像です。)

ポン・デュ・ガール、専用駐車場がメチャクチャ高額でした。橋を見物するためだけに(博物館やらなにやら込みの料金というコトだそうですが…)なんと15ユーロ?19ユーロ??橋を見物するのに1時間費やしたとしても…とても高い駐車料でした。ソコに車を停めたかどうかは…ふ・ふ・ふ。
(多くのフランス人は、駐車場の前で皆Uターンをしていました。素直に駐車場に入っていたのはほぼ外国人と観光バス。)

橋は見ごたえのある、想像以上の場所!

ニーム。
まず、コロッセオの入場料がわたしたちの感覚では高い。(ベビーカーで入ったところで大変な思いをするだろうことを予想すると、あまり高い入場料を払って今見物したいと思わなくなってしまった…。)ということで、外側だけ見物して中には入りませんでした。
ほかにも観光名所的な建造物がいくつかありましたが、車を停めたところから歩いて行ける範囲内でまわったところは…修繕工事中で何も見えず。写真も撮らず。
というわけで、わたしはなんだかガッカリしながら帰ってきました。(まずポン・デュ・ガールへ行って、そのあとニームに寄ったので暑さと疲れてたのもあって…ションボリする速度も早く、足早に帰ってきたとさ)

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