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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 妊婦検診

きのう、フランスでは3回目の妊婦検診へ行ってきました。
婦人科のお医者さんのコトを“ジネコ”と呼ぶんだけど、これって今日本で放送されている藤原紀香のドラマの“ギネ”と同じなんだよね、きっと。綴りは仏語でgynecologisteです。
きのう3回目にして初めて知ったんだけど、cabinetキャビネ(診療所)にはお医者さん一人じゃなくてどうやら3人くらいいるみたいなんだよね。秘書が入り口にいて、待合室に通されて待って診察してもらうだけだったから知りませんでした。ちなみにどう見ても看護婦さんはいません。

中に通されるとどうなってるかというと、お医者さんの机があって、向かい合うように2つイス(患者用)があります。そして奥に診察台があります。日本の病院の雰囲気は全くナシ。

やったことは問診・内診・触診、体重測定、脈を計る、お腹の中の音を聞かせてくれる、と、前回のエコの写真を見せて、血液検査の結果も見せる。

ここで問題勃発、エコの写真は持っていったけど、血液検査の結果を忘れた模様。
私は全部書類をまとめて閉じて自分のクローゼットの棚へ一時しまう。必要であればクリップでとめたりしてみる。→ウィちゃんが出す、見る、バラバラになって必ず何か逸れる、結果行方不明になる。(よくこの行方不明になったものが、ウィちゃんのリュックサックの中だったり、税金や車検の書類の中から発見されては私に怒られている。)今回、私がクローゼットにしまったのをウィちゃんが違う引き出しに移したことが原因でいくつかの紙が逸れたらしいことが判明。(もちろん後から喧嘩勃発。)

横でアワアワ焦っているウィちゃん。でも今回の血液検査の結果はたいした重要じゃないらしく、ただトキソプラズマにかかってないかどうかが知りたかっただけ~。

ベイビーは元気に心音を聞かせてくれたし、エコの結果から見ても元気な男の子
順調みたいねぇ、そうなんです。よく動くでしょう?そうなんです。とそんな感じでした。

で、今回は次回の予約と、次の血液検査の処方箋を書いてもらって、世間話をしただけで毎回のごとく和やかに終了。


…血液検査だけ?エコは??
家に帰って気づき、ウィちゃんと揉めました。なんで聞いてくれなかったの?とか、自分で聞けばよかったじゃん!とか、なんとか。結果、どうやらエコの回数ってかなり少ないらしいことが判明しました。
初回のだいたい12週目くらい、二回目が確か16週目にダウン症ではないかとか身体や機能の成長の検査を、で…三回目はいつ???私はこれらの全ての時期に日本に帰っていたため初回を8週目、二回目を先月と、かなりズレズレでエコ撮ってきたけど…

ネットで色々調べた結果(いっそのことジネコに電話掛けて聞けば早いのにね。そんなことをしない私たち)、私の三回目のエコは、どうやら1月、年明けに“産む病院”へ行く時らしきことがわかりました。それまでしばしベイビーのお姿は見れないってことね~。長い!!!でも、もしかしたら次回の検診でその前にもう一度撮るかどうか言われるかもしれないし、今の所はまだ謎です。毎月でも毎週でもお姿拝見したいトコロなのに~

でも、ちょうどもうすぐノエル(クリスマス)と時期が被るんだよね…そうなると何もかもこの時期をハズされます。夏もバカンスシーズンは外されるし。1回目に行ったエコも、ちょうど私の2回目の時期がバカンス最中。この時期は施設が閉鎖されるからズラして予約、いつします?って聞かれたんだよね~。結局日本に帰ってたから予約はしなかったんだけどさ。

と、まぁこんな感じで言葉の壁もありますがちゃんと検診受けております。
身近に家族がいるわけでもなく、外国人と男親だけの初産だと分からないことだらけだし、不安も多いしなかなか難しいんだよね~…とかいってケンカしながらもわりと明るく楽しく乗り越えてる私たちだったりします。

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