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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 9歳!

 ドクター キャッツ

ネコという生き物は 人間の調子が悪いと察し、癒してくれる優れた能力を備えている模様です。

先週はウィちゃんが、先週末からウィちゃんがうつしてくれわたしが順に体調不良になったのですが、ニャン丸1号が察し、寝室まで誘導してくれ、入眠まで看病してくれるという。

ニャン丸1号は、心配して枕元まで付き添ってくれ、ロシアの帽子のように頭の上を陣取り、眠れるまで耳元でゴロゴロいっています…(寝入ってそのうちグーピーいびきもかく)これがなぜだか心地いい。

熱の出た晩は一晩中そばにいてくれる面倒見の良さ。

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病人が床につく前の待機中のドクター1号
なぜか隙間に手足をイン。


わが家では、この1号の眠りへと誘う行為をポケモンのプリン(仏語ではロンドゥドゥ)の「うたう」技を使われた、と例えています。

2号は2号で、ねぇねぇ大丈夫?という顔をして見てくる上に、普段はクールなくせにこちらがフラフラ歩いてる時に限って足元にまとわりついてくるので…避けてヨロっとなり、ニャッっと驚かせてしまいます。

肌ざわりのよい2号がスリスリしにきてくれるのは嬉しい限りなのですが、もっと調子の良い時にお願いします…となるのでした。


そして本日のニャンズ様のご様子はというと、フード(ご飯・カリカリ)のお味がお気に召さず、いつになくウィちゃんに抗議しておりましたが…ないものはないんだよ、明日買ってくるから!と言われ、ガッカリした(舌打ちしだしそうな)顔で引き下がっておりました。

ちゃんと言われた後はおとなしく諦めてる様子から、言ってること理解してるんだなーと伝わってきて。
ウィちゃんがネコ語喋ってるのか、ニャンズが人語理解してるのか、ちょっと気になります。

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