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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 8歳!

 今年の夏休み

特にコレといったことはしていませんが、きーさんとウィちゃんは元ご近所さん…パリ郊外に住んでいた街でとってもお世話になったお友だち家族が、キャンプをしに近くまで来ているとのことでとある週末に合流していました。(わたしは土曜日出勤のためお留守番)


あっと、その前に。
タイへ移住したEちゃん(パリジェンヌ)がご両親と娘ちゃんと近くでバカンスを過ごしていたので会いに行きました。それが元ご近所さんがキャンプしている港街と同じ街でした。
Eちゃん一家の言動が絵に描いたパリ人で、ウィちゃんが面白がっていました。例えば、パリ人はパリ以外で煙たがられている存在なのですが、Eちゃんパパが「この地方の人はパリ人のことを煙たがってるみたいなんだよー」と話すと、ウィちゃんがすかさず「この地域だけじゃないけどね、フランス全域パリ以外どこでも」と返すとパパさんエッΣ(゚д゚lll)まさかって顔してた。

会いに行く前にEちゃんの娘ちゃんは金髪(まだチョボチョボしか生えてないけど)碧眼だよ、ってきーさんに伝えたら
「その子何歳?!」
と食いついてきたきーさん。笑。。。まだヨチヨチの赤ちゃんです。でも会ってみて、ボソっと「こういう妹なら欲しいかも…」と言ったきーさん。お母ちゃん、どんなに頑張っても金髪碧眼、透き通るような白い肌の妹は産んであげられないな〜。苦笑。

ちなみに、Eちゃんはウサギのサミーの飼い主で、ウィちゃんは今でもサミーがもしうちに来ていたら…と少し悲しくなるみたいです。きーさんはサミーのことは覚えておらず。


話はキャンプをしに近くまで来ていた元ご近所さんに戻って、日曜日にブドウ酒の街まで遊びに来てくれることに。

というわけで、ブドウ酒の街散策〜♪

ずっと気になっていた、ファミレス(チェーン店?)だけど船の店舗のあるレストランへ。
トラムの駅からは少し離れていましたが、船だけあって雰囲気もあり、暑い日でしたが水辺の心地よい風の通るテラス(?)席でいい感じでした。

…写真撮るの忘れてました。

そのあとは、ひたすらブドウ酒の街を歩きました。(わたしが舵をとるとこうなります。)

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きーさんが赤ちゃんの時からひっつき回っている息子さん。
上のお兄ちゃんもいますが、お兄ちゃん絶賛思春期真っ最中なため同じ枠に収めること叶わず。このご兄弟を見ていると、きーさんも近々同じ道をたどるのか〜と、しみじみ。

成長してもサイズの移行幅が変わってない気がして、でもそれぞれがすっかり大きくなっていて。不思議な感覚です。

お兄ちゃん二人が、もうファミレスのお子さまメニューを頼めない年齢に達していたことにビックリ!!!

この二人がこの年齢ってことは、きーさんももうすぐじゃん!早くディズニーランドに行かなきゃ!もっと頻繁に日本に帰省しとかなきゃ!と、急に焦るのでした…(ディズニーランドも飛行機もお子さま料金設定があるので)

今は全く別の街で別の生活をしているご近所さん一家ですが、こうやって会えるって素敵!また来てくれるというので楽しみにしています。


よーく考えて思い起こすと、こちらのご一家には去年の夏も会っていたかも!(去年はわたしたちがバカンス先に押しかけた)

去年の夏は、こちらのご一家に会いに行ったり、パリの母のバカンスハウスでジャグジー入ったり、中学校の同級生とNZで知り合ったお友だちが日本から遊びに来てくれたり、パリでの学生時代のお友だち現在(日本在住)のバカンス中にバッタリ遭遇したりと色々あってたのしかったな〜と懐かしんでいたけど、、、



今年も今年で楽しいみたいです( ̄▽ ̄)

幸いなことに楽しいことしか記憶に残らない頭してるのかもーアッパレ!


…今年もすでにパリの母のジャグジー行ってきました。わたしは入れず、ウィちゃんときーさんだけパリの父と堪能してました。わたしは…パリの母が数千枚にも及ぶ、日本旅行で撮影した写真アルバム(未完)を見せられ見せてもらって長びいて終了。すっかり日本に魅せられていたパリの母でした。


きーさんはわたしたち両方が出勤の日は学校に併設されている学童のサマースクール版へ通っているのですが、その内容がひじょーうに充実していて。海水浴あり釣りありピクニックあり。プールだけはきーさん嫌いなのでお断りしていますが…もう海水浴はいいよ〜飽きたよ〜というくらい海に行ってるっぽいです。ほどほどに日焼けもして。(けど、日焼け対策万全にしてくれているので安心。マイ日焼け止めも持って行ってますが、学童の入り口に何十本という日焼け止めが置かれていました。)

きーさんの学童の指導員は、スポーツ(習い事)の指導員と同じ人もいてフレンドリーでいい人たちなのよね。季節限定の指導員(おそらく学生アルバイト?)の若い子たちもいい人たちみたいだし。ただ、仲良しのお友だちは皆来ていないみたいで退屈〜と言って贅沢にも不服気味のきーさんですが。(きーさんのお友だちは聞くところなかなかインターナショナルで、海外県や外国で過ごしている子が多い!)


なんだか、毎年誰かが近くまで遊びに来てくれるブドウ酒の街、悪くないな〜と思い始めました。…仕事さえあれば、という前置きつきで。


あれ?もしかしてここまで毎年盛りだくさん♪

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