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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 8歳!

 一時帰省 2018〜出発〜

日本…北海道へ帰って、戻ってきました。

予定ではKLMでアムステルダム(スキポール空港・オランダ)から大阪経由の北海道入りでした。いや、予定通りの経由地通過でしたが…日本上陸が一日遅れとなりました。

まさかのブドウ酒の街からの出発便が遅延。スキポール空港の天候不良のため飛行機が飛ばず…乗り継ぎ時間も短かったため、飛行機が飛びたった後にのりつげない旨のアナウンスが…

代替の飛行機の席と宿泊場所は用意します、つきましては自動発券機で手続きを…的な指示があったので、そりゃ飛行機降りたらマシーンにまっしぐらよね。

チケット、ピッと通すよね…

代替の飛行機、中華ナンタラだったか、東方中華ナンタラだったか、とりあえず中華系エアラインの台湾経由便…


ちょっとちょっと!


何回やり直してもこの便が提示されて、他の選択肢は出ず。

飛行時間が長い上に乗り継いでからもさらに長い飛行時間を耐えなければならないのが嫌だから…KLMを選んで日本国内乗り継ぎ便にしたのに…座席を選ぶのにも追加料金を払い、チャイルドミールを選んだのも全てが水の泡…ブクブクブク…

とりあえず、途方にくれました。

どうにかして中華系エアでの南下は避けたい。

きーさんの手を引いて、乗り継ぎゾーンから外に出ていいものかもわからず、ウロウロしてましたら…

幸い乗り継ぎできなかったことに気づいたウィちゃんが、フランスのKLMカウンターの人に連絡を取ってくれたらしく電話が鳴りました。

代替便が不服な旨を伝えて、どうすればいいのかアドバイスをもらい、スキポール空港内のKLMカウンターへ向かうことに。(フランスのカウンターからは代替便の変更は無理とのこと)

カウンター向かったら長蛇の列、二時間待ったよね。

きーさんという子が強い子で本当に助かった(T ^ T)

待ちに待った順番がきて、中華系エアラインの便には諸々の事情で最初から乗りたくはなく、
一、元々登場予定だった便の大阪(もしくは東京)経由の翌日便
二、今からパリに戻して、今夜出発する東京行き深夜便(エールフランス)

に、乗せてくれないか、と頼んでみました。二案は無理を承知で。

元々一案はほぼ満席状態、二案はフランスのストもありどちらも渋い顔をして…大阪経由の翌日便、OKよ!と、なりました。この時期の日本行きは人気があって空席確保が難しいのよね〜桜の時期だけに!

(これが翌日乗ったら、四列並びのの真ん中二・三列目という苦行ポジションでしたわ…ほぼ満席だから仕方ない…)

チャイルドミールの手配は間に合わないので諦めてと言われ、あとはホテルの手配をしてもらい、お礼をいって後にしました。

ちなみに、オランダは英語が通じるので、まぁそこそこ安心です。
もう頭がフラ語化してダメになっているかと思ったら、意外と通じ合えてるみたいで一安心。

せっかくアムステルダム滞在になったし、荷物は出てこないので(空港保管)…観光でもしない?ってきーさんを誘ってみましたが、疲れてるからホテル直行で、というツレないお返事でした。

意外と冒険心ないのか保守的というかなのよね〜〜〜

まぁ、疲れちゃったよね。

なのでホテルへ。

シャトルバスでホテルへ向かい、フロントでサービスキットみたいなのをもらい、部屋へ行き荷物(手荷物)を置き、レストランへ降りてご飯を食べて、部屋に戻ってお風呂に入り寝ました。きーさんは幸いにもいくつか予備の着替えを持っていたのでいいけど…わたしゃどうすればいいんだよ…。次の旅からは下着くらいは手荷物に用意しておこうと心に留めるのでした。

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オランダのボリュームのあるチョコレート。
美味しいけど、日本のチョコレートの方がずっと美味しいです。旅先の味がする〜

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翌朝は結構早くホテルを後にして、空港について出発まで時間があるので…きーさんを再びアムステルダム観光に誘うも、再び断られてしまう。苦笑。仕方がないので、空港内をブラブラして、早めに出国審査に向かうことに…


が、悪夢が待ってました。


別室に連行されました。笑


いや〜ちょっと予行演習はしてましたが、実際「ちょっとこちらへ、」と言われてしまうとビックリするよね。

理由は、きーさんのフランスのパスポートを携行していないから、でした。いや、正しくは有効期限内のパスポートを、です。ここ二年ほどウィちゃんに「更新してね!」と頼んでいたのですが、デカくて重い尻のウィちゃんは動かず。いよいよ日本行きが決まった時に動いたら「申請の予約を取るのに二ヶ月かかりま〜す」と言われておずおず帰ってくるという。そしてわたしに放った一言が「日本人だし、日本のパスポートだけで行けるよ!」ですってよ。それでも一応KLMのカウンターに確認を取り、フランスは無事出国しましたが…

そらーオランダで捕まるよね。

わたしもフランス出るときアッサリすぎて拍子抜けしたもん!

さらに、片親だけの旅行。出国審査官からしたら、わたしは怪しさの塊です。

連れ出しでもないんだって〜〜〜


一応片親のみの同行の旨の同意書を見せ、フランスの期限切れパスポート、わたしの在留証明証ときーさんがフランスで生まれた証明書などを見せて説明しても信じてもらえず(苦笑)タイミングよくウィちゃんが電話をかけてきたので、電話口に答えてもらい、なんとか放免されました。

(☆JALでこういう同意書のフォーマットを用意してくれているので、片親だけで旅行する方は参考にどうぞ!)

ああ、声を大にして言いたかった

ウィちゃんが二年もの間更新に動かなかっただけなんですー!ウィちゃんがやるやる言って有言不実行なんですーーー!!!と。
フランスの書類の手続きはウィちゃんの担当、わたしは日本のを担当。だから日本のパスポートは更新されてるんだーーー!!!なんて言っても仕方がないので「ぐぬぬぬ…」と悔しさ噛み締めたのですけど。自分で早々行っておきゃよかった…けど、これはやっぱウィちゃんのヤルヤル詐欺のせいだ!チキショー!

いや、パスポートの"更新の申請の予約"に二ヶ月待たされる街ってのもどうかと思うんだけど…申請してからまた時間かかるのでしょう?(パリの友人がこれまた急なパスポートの更新で駆け込んだとき、緊急でやってくれたのを聞いていたので…パリより親切迅速な地方都市だからなんとかなると思ったのが間違いだった!やっぱり二年も放っておいたウィちゃんを心の底から恨む!!!)


出国ゲートを抜けた後はヘトヘト。
食事を取ろうとしたら…意外と高い。(でも食べる。というか、きーさんに食べさせる。なぜならボルドーオランダ間の飛行機でひもじい思いをしたので…)食事はフランスの方が美味しいかな?


ようやく乗った大阪行きの便は、日本行きだけあってまさに「すし詰め」状態…(前日の乗り継ぎできなかった人が多勢乗っていたっぽい)


ヨーロッパを離れ、ウィちゃんへの怒りを収めるためにも

最近キレっぱなしだったしさ、ちょっとリラックスしたいよね〜っと


パーッとブドウ酒の街のことは忘れよう♪と、思うのでした。


(帰ってきたら本当に多くのことをスッキリ忘れてました。アパートの玄関の暗証番号とか、つい先日の研修先の人たちの名前とか、その他もろもろの人の名前とかトラムの乗り場とかバスの乗り方とか色々…苦笑)


つづく

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