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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 8歳!

 フランスのキャベツに思う

フランスにもキャベツ(chou)というものは売っています。

が、しかし。
普通に手に入るキャベツ(フランス)は、キャベツに似て非なるもののごとし…

見た目が似ていて、chouと売られているもの

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Chouとchou rouge(赤キャベツ)と売られているもの。
…厚いんだよ。堅いんだよ。

Chou friseと売られている、食感はだいぶ柔らかく食べやすいもの

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…味が、苦いんだよ…
けど、ロールキャベツとかにはイケそうといつもおもう。(作んないけど)

と、このふたつはよく見かけるのですが、大型スーパーなんかに行くとこちらを売っているところがあります。

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見た目がchouと売られているものより平たく、だいたいラップに包まれシールが貼ってあります。このキャベツが、日本のキャベツと呼ばれているものに味も食感も一番近い!

たまにキャベツの千切りを食べたくなったらこれです。

よく、フランスは野菜が美味しい〜という人がいるのを見かけますが、うんうんと聞きながら内心(そうかい?)と思ってしまうのは、たぶんわたしが道産子だから…か、わたしが野菜のお味を活かしてあげられないだけなのか。


キャベツ以外にも、以前はダイコンなんかもどれを買えばそれなのかよくわかりませんでしたが、最近では中華スーパーに売っているダイコンらしきものを買えばダイコンだし(わたしはアジア系の人が出してるマルシェのスタンドでたまに購入)、皮の真っ黒い黒ダイコンもダイコンっぽいし(からいけど)。

ゴボウは見かけないけど、キクイモで代用できる。(キクイモは生でも食べられるらしい)

元々食に困ってたわけじゃないけど、8年も生活していると、それなりに慣れるものだな、とつくづく思います。

もうちょっと、作ることにも食べることにも情熱を傾けられるタイプだったらよかったのにな、とも思います。苦笑。(作ってもらったものを食べるのも、美味しいものを食べるのも好きなんだけど…)





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