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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 8歳!

 ボジョレの季節

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どうも世の中は、ボジョレヌーボーの季節みたいですね。
よくは知らないのですが、ボジョレヌーボーとふだんワインと呼んでいるものは製法が全く違うのだとかなんとか。ボジョレはワインであってワインじゃないのか?謎が謎呼ぶミステリー。


街中を通ったら、こんなポスターが。

やっぱりブドウ酒の街は洒落てるね〜、と。(とりあえず写真撮っておく)


しかも、このポスターの貼ってあるバー?ビストロ?の名前が、ブション・ボルドレ(ボルドーの(コルク)栓)という名前で、また洒落てるのよね〜、と感心。(ネットで調べたらちょっと良さげ!)

お酒が本当に飲めないので、ブドウ酒の街での生活の八割くらい損してるのよねって、ほんとうに残念。けど、そこそこには満喫してるのでは?と思いながら日々生活してます。なんでしょ、わたしの心の基点がパリ(日本人だし道産子だけど、一応フランス生活の始点がパリ郊外なので、心の出生地はイヴリーヌ(ベルサイユに県庁所在地のある県))なため、なんだかブドウ酒の街は未だホームになりきれてなく。観光客気分。

ブドウ酒の街でアンチパリジャンに出会うと


チーーーン (スミマセン、でも帰るところはもうないんです) という気持ちに苛まれるのでした。


(パンオショコラショコラティンを買うときに、ウッカリ「パンオショコラください」って言ってしまわないよう気をつけている。笑)

きーさんなんてすっかりパリのことは忘れてボルドレ(ボルドー人)になってしまってるというのに。この順応の早さはうらやましい限り!


とにかくブドウ酒の街というのは、こういう何気なかろうポスターなんかもいちいち洒落てる街なんです。フランス人に言わせるとイギリス色が強いらしいけど、日本人的視点では、日本人の思い描くフランスっぽいのはパリよりボルドーだなぁって感じてます。(ショッピング部分を除く。パリのデパートやショップは別格です!)

ハンチング帽かぶったヒゲの男性(そこそこイケメン)がバゲット(フランスパン)と新聞か雑誌小脇に抱えてフレンチブルドッグ散歩させてる光景が見れるとすれば、それはボルドーの方だと思う。笑。

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