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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 8歳!

 ウィちゃんのいとこの結婚式へ

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(男性と花嫁のみでの撮影。わたしは女性と花婿のみの撮影に参加。ほかにも家族と、友人と、などなど色んなテーマで多量の写真撮影!)

ウィちゃんのいとこの結婚式へ行ってきました。

まず、市役所のある街…村へ。

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この写真だとこの雰囲気が伝わりづらいのですが、村のふもとに着いた瞬間

「わっ! 魔女宅でキキが見つけた街みたい!」

と、思ったのでした。


ウィちゃんのいとこは、いとこのいとこは皆いとこ!みたいな感じで、誰が親族で誰が友人なのかわけわからず。ウィちゃんの家族の繋がりは複雑なので、とりあえず深く考えないように。
いとこの〇〇さん、いとこの☆☆さん、こちらは誰々の何何で〜なんとかの◇さん、と、こんな調子。お母さんがお母さんじゃないとか、お父さんだけどお父さんじゃないという事情が絡み合い、いとこといっても連れ子で血が繋がっているのかいないのか??なので、もう何がなんだかわかりません。フランスあるあるなのか…?ウィちゃんの兄弟も、参加は2/4、お姉さんとウィちゃんだけで、なぜこの面子かは深いことは考えちゃいけない…。

すごく盛大でした。
そして、すごーーーく気さくで親切なカップル♡

招待客100人超え?

準備、大変だったでしょう…と思わせる、素敵な会場。
会場自体は村の公民館みたいな場所でしたが、設置が素晴らしい。

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お料理も美味しかったです。

本当は、シャンパンタワーとピエスモンテというシューがピラミッド状になったウェディングケーキをカットする余興が盛り込まれていた予定だったみたいですが、ナゼか中止になったみたいで…残念。見たかったなぁ。デザートが出てきた時点で夜中の1時過ぎだったので、おそらく時間の関係でしょう。

フランスはご祝儀とか決まった参加費を求めないので、盛大なパーティーとなると(ずいぶん太っ腹…)と思ってしまうのです。準備や計画にもずいぶん時間のかかったことでしょう…(披露宴って日本でも大変でしょうな、と感心する…)
こんなにしっかりできるって、エネルギー溢れるカップルなんだろうなぁ(見るからに)
末永くお幸せでいてほしいお二人です。

そしてなにより、ウィちゃんが家族・親族と再交流して嬉しそうな姿が…ほほえましかった。

お姉さんの今のパートナーも気さくな人だし(前の人も男前の良い人でした)、趣味がラグビーということで、最近ラグビーに興味を持ち始めたウィちゃんとウマも合うみたいで。今のパートナーさんのおかげで、お姉さんがずいぶんと遠出をするようになったので、また近いうちに会いましょうと約束を交わしました。
お姉さんもパートナーさんも娘しかおらず、しかもどちらももう大きいので、まだまだお子ちゃまのきーさんをとても可愛がってくれるという。

きーさん、お子さま集団には混じらず(たまに混じってはいたけど)、色んなところで大人の輪に入ってて…なんという社交術!

よかったよかった。なんか、色んなことがよかったと思えました。



それにしてもフランスの結婚パーティーは…彼らは何時まで踊り明かすのでしょうかと毎回驚きです。
(今回もわたしたちは2時過ぎに敢え無く撤退)

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