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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 8歳!

 新学期・新学年

今年もまた新しい学年が始まりました。
( 一年って本当に早い )


きーさんが日本でいう小学校に上がってから、毎年ウィちゃんが新学期の朝、学校へ送り出すようになりました。
そして、今年も。

(注; 幼稚園(マターネル)の時は来なかったどころか、その週・その月家にいない、とかが普通でした。)

朝到着して、2ヶ月もある夏休み中に会わなかったお友だち、学童で半分くらい顔を合わせていたお友だちに囲まれ…親なんて〜気ーにしーな〜い〜〜、な、きーさん。

一応、新しい担任の先生が来るまでと、待つわたしたち。


そこに、なんと、待ちに待った(?)、きーさんに怪我を負わせたマッドサイエンティスト(コチラの記事参照)の母登場。

このマッドサイエンティストの保護者というのが超レアキャラで、今まで一度も捕まえることができないどころか、顔さえ知らなかった…。(送り迎えも来ないし、行事も不参加なのかみたことナシ)

い、いたんだ!!!ついに!!!と。

わたしの横にいるウィちゃん、気づいておらず。肘で突いて 「横!横!マッドサイエンティストの母いるよ!」ってコソッと伝えたら、ウィちゃん、

「 ああん?なんだって? 」って、声がでけぇんだよ、オイ!

もう一度、聞こえないよう、不自然じゃないっぽく、コソッと「マッドサイエンティストの母だよ、アレ」って、伝えても、すぐ横にいるのに「どこ?どんな格好?」って。

オマエ鈍インジャー!と腹を立てつつ、(すぐ横の金髪ジャージだよ、ボケ!)と、囁くと、ようやく気づいたウィちゃん。

あーこんな顔してんのかーコンチクショーとかで終わるのかと思いきや


うちのウィさん

ツカツカと近寄り

なんか二言三言ボソボソと言ってるじゃ〜ありませんか!!!


そしたら次の瞬間、マッドサイエンティストの母で金髪ジャージにタトゥー口ピアスが憤慨して何か…発狂?し始めて。

ビックリびっくり。。。

何事もなくまた戻ってきたウィちゃんに 「 何言ったの? 」って聞いたら、

「 次うちの息子に何かしたら、裁判所でお話ししましょうね 」って言っただけだよ、って。

そこからの

はぁん?8歳の子供を裁判所送りって頭おかしいんじゃないの?(マッド母)

いえいえ、裁判所送りは保護監督者の方ですよ(^^)(ウィ)

−?!?!正気じゃないわあああああ!!!あっち行け!嫁(わたし、いるの知ってたんだ♪)の元に戻れ!!!(マッド母)

…ウィちゃんテクテク戻ってきた次第でした。

その後マッド母、事もあろうにマッドサイエンティストを呼びつけ、何か怒鳴っている様子… え?なんで今?今、彼、何か悪いことしましたか?

それをただの 八つ当たり と言います。

なんて親なんだ、全く。

なぜか再びマッド母に向かって行き、何かをボソっと言ったウィちゃん。

またも憤慨するマッド母。横にはビックリ顏のマッドサイエンティスト…

その、マッドサイエンティストの顔が…また可哀想で、今すぐ駆けつけて、耳を塞いでギューっと抱きしめてあげたくなるくらい…悲しそうというか、怯えているというか、困惑しているというか。

な ん な ん だ こ の 母 親 は !!!

スミマセンとかじゃなく、逆ギレ?さすがおフランスで生活してる人だけあるわ〜(何系かわからないけど、多分フランス人ではあると思う。肌は白い)

お前があの時出てきていたら、半年も経った今日この日、朝っぱらからこんなコトにはならなかったんだよ!!!

子供に薬(衝動を抑える薬)を与えなかったから起きた事故だと?

なら、それをわたしたちの前に出てきて説明すればよかったじゃないの。

傷つけられた方は、いつまでも忘れないんだよ…しかも、怒りをぶつけたい対象の対応がコレだと、いつまでもいつまでも忘れられないんだよ…

違うんだよ違うんだよ違うんだよ!!!!!!


あなたの息子が衝動的に何かを起こしてしまった時の顔、見たことある?

今のあなたにソックリよ!!!



薬と心理療法が必要なのは、親の方だな…

(こういっては失礼ですが、 ああこれが バカにつける薬なし ってやつか…とも思う)

子は親の鏡とはいうけれど、なんか目の当たりにしてしまった朝でした。

マッドサイエンティストには、一年の始まりの朝をこんなカタチにしてしまい申し訳ない気分。

ヒドイ大人もいるものだなーと思ったのでした。

自分たちも完璧な大人でも親でもないけれど。
わたしも時々考えるけど、自分が毒にしかならない親の自覚ありなら、距離を置いてみるのも手なのでは?と。(なのでわたしは外に仕事に出てみたり、きーさんに学童に行ってもらったりして、お互いの距離と平穏を保っている部分もある。。。)


ホント、あの親、寺にでもブッ込んでやりたく、座禅して和尚さんにバチコン叩かれて来いやー!という気分です。喝!喝!喝!


きーさん?
きーさんはこんなことがあったなんて、全然知らずにほかのお友だちとつるんで駆け回っていたようでした。

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