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ふらんすから、こんにちは

近況報告いたします。 7歳!

 体型

このブログを始めようと思ったきっかけが、妊娠。
結婚をすることになったかと思ったら、あっというまに母になることになりました。

で。
今のワタクシはといいますと…
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こんな体型。

ウィちゃんは愛情たっぷり私をこう呼んでくれます。

“ヨウナシチャン”

…洋ナシ?用無し?
洋ナシです。一生懸命日本語辞書で調べて、見つけ出した単語。でも、どうも発音が「用無し」に聞こえてね~(苦笑)

とにかく、身体も心も変化して驚きの日々です。




フランスでの妊婦検診はいうと、私が辿っている道をざっと説明すると…
予約を取って産婦人科のお医者さんに診てもらい、触診(内診っていうの?)と体重を計り、心音を聞かせてくれました。あと問診をして採血とエコグラフィーの処方箋?をもらう。体調が悪かったりしたら薬の処方箋ももらいます。

そのあとそれぞれ予約を取って採血(+採尿)をしにいき、エコグラフィーを撮りにいきます。

採血は後日結果が出るので、結果を取りにいきます。
※前回採血に立ち会ってくれたウィちゃんは、血を採っている私を見て「ぼくが倒れそう~」と部屋の隅っこで言い出した!血を採ってくれているおばちゃんに「出産に立ち会うならこのくらいじゃ済まないわよ~ホホホ」と笑われていました。

エコグラフィーは検査!って感じで、隅々診てくれます。エコグラフィー専門医なので、赤ちゃん元気ですよ~とかではなく、脳の検査をしたいから「ほら!顔の前に手をやらないの!よけなさい!」とお腹の中のベイビーに向かって言ってました。それぞれの器官のサイズを診たり働きを診たり、30枚以上の写真を撮り、出てきた結果から成長曲線のグラフを出して産婦人科のお医者さん宛てに詳しい書類を作ってくれます。

これらの書類を持って後日産婦人科のお医者さんの所へいきます。そしてまた次回の検査の指示をしてもらいます。これの繰り返し。

産婦人科のお医者さんは産むまでのお医者さんで、産む病院というのも探さなければなりません。これはお医者さんが指示してくれたので、当初はウィちゃんの職場関係の病院にしようと思っていたのですが家の近くの病院にすることにしました。

どうやら妊婦検診の回数は法律で決まっているらしく、その回数でしなければなりません。この辺私もよく分かってはいませんが、お医者さんの指示に従っていれば大丈夫ってことで気にはしてなかったりします。

日本の病院とは違って、それぞれの機関が独立していて、連携プレーで成り立っているみたいです。とにかくそれぞれの機関で出してくれる情報たっぷりの書類が重要!しかもそれが自己管理。病院任せではありません。

とまぁ、私の辿っている道はこんな感じ。もちろん皆が皆同じではないと思うので、きっと総合病院で一箇所で済んでいる人もいると思いまーす。

ちなみに私、血液検査の結果でトキソプラズマの抗体というものを持っておりませんでした。(おそらく多くの日本人はこの抗体を持っていないようです。)ということで、肉食の国おフランスでは毎月採血をして検査をしなければなりません。
さらに①肉はよく焼いて食べること(特にラム肉は気をつけて)②生野菜はよく洗って食べること③サラミ・生ハム類は禁食④猫に気をつけること(なるべく触らない、糞の始末をした跡はよく手を洗うこと)などを注意するように言われました。

なので家で食事をするときはもちろん、外食時にも結構気を使っていたりします。
お肉の焼き加減、ウェルダン(bien cuitビエンクゥィ)なんて…食ベテモオイシクナイヨ!!!顎関節症が再発しないかとか、そっちも気になり出します。


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最新の記事とその次の記事の間に広告が出てるんだけど、それがどーも気になる!

私が選んで出しているわけではありませんから~
フランス人の恋人を探す…私が推進してるみたいでなんだかねぇ。苦笑

ちょっとつぶやいてみました。

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